VMware vCloud(R) NFV(TM) OpenStack Edition 3.0により、業界標準となるネットワークパフォーマンス、信頼性、経済性を提供し、通信事業者の変革を支援

・通信サービスプロバイダは、ソフトウェア定義のプラットフォームにより、オープン スタンダードベースとした分散の通信向けクラウドを構築可
ヴイエムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長ジョン ロバートソン)は本日、VMware vCloud(R) NFV™-OpenStack Edition 3.0を発表しました。この製品は、通信サービスプロバイダ向けに提供される、本番環境で実績のある次世代のネットワークの仮想化(NFV)プラットフォームです。VMware vCloud NFV-OpenStack Edition 3.0には、新たにVMware(R) Integrated OpenStack-Carrier Edition 5.0が含まれ、ネットワークパフォーマンス、キャリア グレードの新しいネットワーク、顧客が意図した状態で稼働させるためのサービスなどの大幅な機強化を実現することで、ソフトウェアで定義されたオープン スタンダードベースとした5Gならびに通信向けのマルチクラウド ネットワークの全体コスト善できます。

VMware vCloud NFVが提供する5G対応のNFVインフラNFVI) プラットフォームにより、次世代のサービスを低遅延かつ高スループットのネットワーク速に提供できるとともに、広域に分散したエンドポイントデバイスサポートできます。通信サービスプロバイダVMware vCloud NFVを活用することで、ソフトウェアベースとしたエンドツーエンドネットワーク アーキテクチャを構築し、あらゆる場所に配置されたアプリケーションと仮想ネットワーク向けに、コアシステムからクラウド、そしてエッジに至るまで世界規模で広範囲かつ一貫した接続性と本質的なセキュリティ提供できます。また、これは物理インフラ基盤や所在地にも依存しません。最新版のVMware vCloud NFV-OpenStack 3.0のな機強化は、以下の通りです。


OpenStack、ONAPOSMなどのオープン スタンダードサポート強化
VMware vCloud NFV-OpenStack 3.0で追加されたVMware Integrated OpenStack 5-Carrier Editionは最初の商用OpenStackディストリビューションの1つで、2018年2月にOpenStack Foundationが発行した相互運用性ガイドラインに準拠しています。ヴイエムウェアはOpenStackコミュニティにも積極的に参画しており、マルチクラウド アーキテクチャ内の全なオープンソースのOpenStackコードを含め、VMware Integrated OpenStackの要コンポーネントに関するパッケージ化、テストサポートを行っています。またヴイエムウェアは、Open Network Automation Platform(ONAP)のプラチナメンバー 兼 創設メンバーとして、ONAPマルチクラウド プロジェクトリードしており、VMware vCloud NFV-OpenStackはONAPBeijing版にも全に準拠/統合されています。さらにヴイエムウェアは、Open Source MANOOSM)の技術運営委員会にも要な参加企業として貢献しており、VMware vCloud NFV-OpenStackはOSMリリース4との統合もサポートしています。

通信サービスプロバイダネットワーク経済性を向上
VMware vCloud NFVは、通信サービスプロバイダが取り組むデジタル トランスフォーメーションの経済性に大きなメリット提供します。5Gや通信事業者のクラウド サービスによる新たな収益を実現するためにネットワーク進化するなか、ヴイエムウェアは以下のような強化されたコスト上のメリット提供します。

VMware Inc. 上席副社長 兼 Telco NFV グループ担当ゼネラル マネージャー シェイカー・アイヤー (Shekar Ayyarコメント
「ヴイエムウェアのNFVソリューションは、世界中で50以上の通信サービスプロバイダが導入し、さまざまな用途で活用されるなど、3億以上のモバイル ユーザを支えています。間もなく訪れる5Gの世界では、高度に分散化された仮想ネットワーク(VNF)やアプリケーション、そしてデータの課題を解決するために、通信事業者のネットワーククラウドに新たなアプローチめられています。VMware vCloud NFV-OpenStack 3.0により、サービスプロバイダは、オープンスタンダードベースとした、ソフトウェア定義かつプログラマブルで、高度に分散化された通信事業者用分散クラウド(Telco Distributed Cloud)を構築し、顧客に最新かつ最先端のサービス提供できるようになると同時に、さまざまな産業のアプリケーションへのニーズに応えるためにQoSに基づくネットワークライスを実現できます」

*US参考資料原文、および参考資料内コメントは下記URLよりご覧ください。(英語サイト
https://www.vmware.com/company/news/releases/vmw-newsfeed.VMware-Delivers-Next-Generation-Network-Functions-Virtualization-Platform-for-5G-and-Multi-Cloud-Telco-Networks.2205525.html

■ご購入および価格について
VMware vCloud NFV 3.0は、2019年度第2四半期(2018年5月5日8月3日)に提供開始予定です。なお、このソリューションには、VMware vSphere 6.7、VMware Integrated OpenStack 5.0、VMware vRealize Log Insight 4.6、VMware vRealize Operations 6.7、VMware vSAN 6.7 がバンドルされています。VMware vCenter Server 6.7, VMware NSX-T Data Center 2.2、VMware vCenter 6.7、VMware vRealize Network Insight 3.7、VMware Site Recovery Manager 8.1は含まれていません。

詳細情報はヴイエムウェアの営業担当までお問い合わせください。
http://www.vmware.com/jp/contact/contact_sales.html


1 The Total Cost of Ownership Advantages of VMware vCloud NFV-OpenStack in the Virtualized Packet Core of Mobile Networks: An Economic Analysis, ACG Research, March, 2018


ヴイエムウェア社について
ヴイエムウェアのソフトウェアは、世界中のデジタル インフラを支えています。ヴイエムウェアのコンピュート、クラウド、モビリティネットワークセキュリティの各製品は、世界中で7万5,000社のパートエコシステムを通じて50万以上の顧客にダイナミックかつ効率性に優れたデジタル基盤を提供しています。カリフォルニア州ロアルトに本社を置き、ビジネス社会に貢献するVMware革新的なイノベーションの歴史は今年20周年を迎えます。VMwareの詳細は www.vmware.com/jpをご覧ください。


VMwarevCloud、NSXNSX-T、NSX-T Data CenterNSX Data CentervCloud NFVは、VMware, Inc.の米国および各での商標または登録商標です。他のすべての名称ならびに商標は、それぞれの企業の商標または登録商標です。

配信元企業:ヴイエムウェア株式会社

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