ついにAV女優と好きに話したりデートしたり、なんなら合体まで可かもしれないバーチャル間が実現する時代がやってきた~! 6月5日の『ANGELIUM(エンジェリウム)発表セレモニー』で、AV業界が仮想世界に乗り出すビッグサービスをドーンと打ち出したのだ。

しかも、イベントにはAV女優たち11名が登壇。アジアでも“東洋の女神”として名高いJカップ巨乳JULIASODスターまつり、最近AV復活したましろほか、五十嵐(かの)ゆら黒木いくみ(じん)ユキ七沢みあ今日麻里まりな、とそうそうたる面子だ。

その『エンジェリウム』とやら、一体どんなサービスかといえば、最新のバーチャルリアリティ技術を使った3D仮想間で、3Dアバター化したAV女優と交流できるというもの。3Dアバター170コものカメラを用いて、彼女たちの表情から動きまでがすべて撮影&再現されるだけでなく、AI技術までも搭載と凝りに凝っている。

そして“交流”も刺的。総合プロデューサーでセレモニーの会を務めた世界的に活躍中のエンターテイメントプロデューサーRio Takeshi Kubo氏が壇上でこう説明した。

ユーザーは好みのANGEL3DアバターとなったAV女優)に好きな下着や洋を着せ、ユーザーの名前を呼ばせたり、言葉を覚えさせ会話ができるようになります。ANGELにはAIが搭載されているので彼女らの性格に合わせた反応をするようになり、仲良くなるうちにデートに連れ出すことも。そして現実世界人たちがそうであるように彼女らとのセックスも可になります」

要するに、好みのAV女優ANGELを育てて交流を楽しむ恋愛育成シミュレーションゲームといえよう。昨年、アダルトVR作品に最多出演した人気カタン女優の麻里は言う。

「私と仮想間でデートしたりセックスもできるサービスができるなんて、ついに最新技術もここまできたか!と驚きです。みんながどんどん外出しなくなっちゃいそうですけど(笑)、是非楽しんでほしいですね!」

しかも、どんどん複雑な相互交流が可となり、セックスの内容もアップグレードできるとか。つまり、AVデビューした女優が最初はソフトプレイだったのにどんどんエスカレートしてハードに…と解禁していくようなことがユーザーアバター間でも可ってこと? と、想像とともに股間も膨らませてしまうではないですかー!

ちなみにエンジェリウムの決済では最近流行りの「仮想通貨」を使用するそう。それも既存の仮想通貨ではなく、ANGELIUMの頭文字をとった『ANL』という独自のものとか。わざわざ、そこまでする凝りっぷりもすごい! もう何から何まで最先端のオンパレード。人類の技術進歩はこのためにあったのか!?

そしてもうひとつ、さらなるビッグプロジェクトも始動する。それがANGELとして登壇した11名のAV女優たちのほか、今後200人近くもの人数に増えていく予定のアイドルユニットの誕生だ。まだユニット名は決まっていないが、すでにデビューは予定されているという。

ANGELは仮想世界から誕生し現実世界で活動するユニットです。すでに中国台湾韓国香港などのアジアツアーを行なう準備中で、実はこのユニット仕掛け人BIGBANGパク・シネなどK-pop韓流スターを世に送り出したプロモーターのケビンチャン氏であるため、々がいかに本気かはおわかりいただけると思います。アジア展開後に日本に凱旋するため、日本ファンの皆さんにも是非応援してほしいですね」(前出・Rio氏)

このほかエンジェリウムの実行委員会にはその本気度の伝わるな面々が名を連ねる。まず、CGアバター開発には映画マトリックス』の3Dアーティストとして参加したブレットハートショーン氏、AV業界からはアダルトVR界でトップの売り上げを誇る企業代表、中華圏でのトップスターコンサートイベントを手がけるビクターチェン氏…等々。まさに、アジアでの活躍を見越したメンバーだ。

とはいえ、いくら実行委員会メンバーすごい面々だとしても、投資するからにはマジでそのサービスが楽しいものなのか、演者であるAV女優たちの歌やダンスがどんだけ本気なのかにかかっている。今年8月からサービス開始だという「エンジェリウム」が、これまでにない刺的な娯楽となることをファンは期待しております!

(取材・文・撮影/河合子)










ついにAV女優とデートができて、最後までイケちゃう…バーチャル空間が実現!