原宿発5人組アイドルグループ宿の関西ツアーが宿る場所〜関西ツアー〜」が、6月9日和歌山SHELTERで開幕した。

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2017年11月からのおよそ半年にわたる全ツアー5月完走したばかりの宿だが、そのツアー中、特に関西圏でのライブの熱量が高かったことから、今回のツアー企画された。

担当の羽島めいは「6月関西に行って、ちょっと試合してきます」と、5月の全ツアーファイナル関西ツアーに向けてっていた。

ツアー初日は和歌山SHELTERでの和歌山演。宿にとっては和歌山での初のライブとなり、この日がお披露となるツアーSE、そして新衣装をまとっての初ライブとなった。

ライブは「必殺!宿旋」から「全開!宿ワールド」の強な楽曲の連続コンボに始まり、5月リリースされた新曲「HAPPY PARTY NIGHT」、アンコールの「好きといわせてもらってもいいですか?」「KMYD」まで全15曲を披露。

ライブ前半のMCで、羽島めいは「今日関西で一番熱い場所にしたい」とったが、エンディングでは関口なほが「絶対に今日和歌山日本で一番楽しい場所だった」と断言するほどのライブとなり、関西ツアーの“初戦”を勝利で飾った。

大阪演では秘策が!

ツアー2戦大阪ESAKA MUSEでのライブ大阪過去ツアーの中でも、常に熱量の高いライブを繰り広げてきた場所だが、この日のライブ宿はセットリストに2つの秘策を仕込んできた。

1つは、宿にとってのアンセムSummer Dream」を1曲と、アンコールラストの2度持ってきたこと。もう一つは、ライブで盛り上がる鉄板曲「Action!」を10曲と11曲、2曲続けて披露したことだ。

アンコール終了後も鳴り止まない拍手に、メンバーは「ありがとうすごい楽しかった」と答えながら号泣。

からしながらMCを務めた羽島めいは「全ツアーでやってきたことは本当に駄じゃなかった。本当に今日は楽しかったし、死んでも一生忘れない日になったと思う。大だと思うかもしれないけれど、本当にありがとう」とり、センター一ノ瀬みかは「私たちも毎日関西ツアーに向けて勝つためのイメージトレーニングをしてきたし、皆さんと今日、一生忘れられないような間を作れてうれしかったです」と、汗と涙が入り混じった顔でった。

宿の関西ツアーはこの後、6月16日(土)の京都演、17日(日)の神戸、24日(日)の奈良、そして30日(土)の滋賀へと続く。

初戦からMAXボルテージテンションスタートした関西ツアー。この後どうやって続いていき、どんな結末を迎えるのか、注せずにはいられなそうだ。(ザテレビジョン

神宿が関西ツアー“開幕試合”を勝利で飾った