悪事件が起きると「なぜ警察官は拳銃を使わないのか」という話題になりますが、過去ニューヨークNYPDの警官の発泡の命中率を調べたところ、0~2ヤードでも38、8~15ヤードだと9と至近距離もなかなか当たらないという数字が出ています。

ある『Twitterユーザー物を持った暴に対処する警官の動画と合わせて次のようにツイート


物を持った暴に対して複数名の警察官で発していますが、この状況でも警察側に1名の殉職者が出ています。みんな物の威を過小評価してるし逆に銃火器の威を過大評価してるんだよな

また、別のユーザー芽生子さんの『ちさと巡査、現場に急行せよ!!』(リイド社)を引いて何発も打つ理由が「当たらないから」といいます。

ちなみに警察官の人が書いた漫画があってそこに使用の話もあった。
何発もなんで打つんだって「当たらないから」だよ。

テレビ映画の影で、を打つと相手がパタっと倒れるイメージがありますが、そういったケースは稀。一方で物は振り回して当たるだけでも致命傷になり得ます。そういった意味でも、悪事件が発生した時の警察の対処や、遭遇してしまった時の身の守り方を知っておくことは大事なのではないでしょうか。

―― 面未来、探メディアガジェット通信(GetNews)』