6月12日放送の『踊る! さんま殿!!』(日本テレビ系)にダレノガレ明美が出演。不自然なほどしゃべらなかったダレノガレに、視聴者が心配のを寄せていた。

 この日の番組コンセプトは「女子アナVS毒舌女 大突SP!!」。ダレノガレは放送序盤の「私が絶対に友達になりたくない女」というトークテーマの時に口を開く。コートの中がそのまま下着になっている女性の話題になると、MC明石家さんまではなくゲスト鈴木紗理奈から「ダレノガレもそうらしいです」と話を振られることに。

「だってここ(収録現場)来たらすぐ着替えるじゃないですか」と話すダレノガレ。ご飯に誘われた場合はどうするのか尋ねられると、「行かないです」と手短に答えて話を終えた。しかしその後、ダレノガレがエピソードトークを話すことはなく番組は終了している。

「ダレノガレの存在感さに、ネット上では『ダレノガレしゃべってないし映ってないし、なんかやらかしたの?』『こんなにおとなしいダレノガレは初めてみた』『ダレノガレちゃん今日はほぼカット? なんか悲しい。大丈夫かな?』『全く話を振られないダレノガレ……。空気過ぎて存在に気づかなかった』『ずっと顔で「へえ~」って相槌打ってるだけじゃん』といったが続出。視聴者も異様なまでにしゃべらなかったダレノガレに違和感を抱いたようです」(芸ライター

 この日のゲスト女子アナ軍団に加え、鈴木紗理奈、靖子、ミッツ・マングローブ、若槻千青木さやかなど。こういったメンツにダレノガレが圧倒されたのかもしれない。

「今回のメンバーバラエティ慣れした女性タレントが勢ぞろいしていました。女子アナの方も、バナナマン日村勇紀結婚したばかりの神田愛花、18年1月からフリーアナウンサーとなりバラエティに出始めた中村仁美など。ダレノガレは話題性でもトークスキルでも負け、話してもカットされた可性があります。番組収録後のインタビューで、若槻は『フリーの時に紗理奈さんが“バッー”って入ってすごく流暢に話して、やっぱ大先輩ってすごい流暢にフリートークに入るなって思った』とコメントしていました」(同)

 バラエティで安泰の地位を築いたかのように見えたダレノガレだが、先輩べるとまだまだなのかも。さらなる進化に期待したい。

ダレノガレ明美 公式Twitter(@The_Darenogare)より