モナコに所属するコロンビア代表FWラダメル・ファルカオが、今の移籍市場クラブを離れる決意をしたようだ。フランスメディア『Le 10 sport』が12日に報じている。

 以前から他クラブへ移籍する可性を報じられていたファルカオだが、今回の報道によると、今の移籍市場でのモナコ退団を決断した模様。代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏が、移籍実現に向けた交渉に着手しているとみられている。

 先31日付のイタリアメディアメディアセット』によれば、ファルカオは「ミランからの興味を新聞で読んだ。自分に関心を持っていることを誇りに思う」とコメント。移籍に前向きな姿勢を示している。ミラン側も獲得に強い関心を示しているようだが、中国スーパーリーグクラブも獲得に動いていることと報じられている。

 ファルカオ自身はミランだけでなく、中国行きにも興味を抱いている模様。今後は争奪戦に発展する可性もあり、交渉の行方が注される。

モナコ退団を決断したと報じられたファルカオ [写真]=Getty Images