紗栄子が12日、自身のInstagramに子育てについてった。

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紗栄子は、自身のInstagramアカウントに「息子達がもっともっと小さかった頃。海外ロケに行った時にお土産にと購入した子供用のピカソの本を、昨日テートモダンの売店で発見。ふと、その当時のことを思い出して、胸がぎゅっと、、、一でその当時の気持ちに。」と切り出した。

続けて「その頃の私は、一度お仕事を辞めて復帰したばかりで、せっかく私にふっていただいたお仕事だからと、いただいたお仕事はほとんど受けさせていただいており、スケジュールを詰め込みすぎてとても忙しく過ごしておりました。」として「私が一家の大柱だからと、それが子供達のためになると信じて毎日働いて、ある時から子供達と過ごす時間と仕事バランスがわからなくなったりして悩みながらも、とにかく必要とされる時に働かなきゃ、身体が動くうちに頑らなきゃと自分を奮い立たせながら毎日過ごしておりました。」と当時の悩みを明かした。

「子供と離れてでも働くということを選んだことに罪悪感で押し潰されそうになったり、それでも働かなければいけない状況や、世間からどう思われているのかなど、普段考える暇がないから気にしなかったことと向き合ったり…。それこそ人のお金で生きていると思われているのだし、仕事を辞めて子供達とどっぷりいることが母親として正しいのではないかなど、…たくさんたくさん悩みました。」と振り返った。

そして「それでも当時の私は、精的にも銭的にも自分ので育てあげると強く決めていたので、もちろん子供のことを第一に、働くということも選択して生きていました。なぜなら子供達に社会との繋がりを見せることができるのは私だけだから。私の背中をみて、子供達は育っていくのだからと。」と当時の心り、最後には「当時の私は弱音を吐くということが美しいことではないと思い過ぎていて、インスタなどでも『楽しいこと』、『好きなこと』ばかりを書いて、なんだか肩肘って生きていたけれど、やっとこういうことも書けるようになってきたんだなぁと。本当にあの時はきつかった!w」「子供達には沢山の可性を自分ので切り開いて行ってほしい。自立して、社会に貢献できる人に育ってほしい。そして、いつでも笑顔で暮らしてほしい。私の子育ても第2章に入ったんだなと。」とり、息子だと思われる写真投稿した。

この投稿ファンは「紗栄子さんみたいなママ息子さん幸せですね」「1人の女性として、ママとして、応援しています」「がある、ステキな言葉」「読んでいて涙が出ました」など、多くのコメントが寄せられており、反を呼んでいる。

紗栄子は、昨年、Instagramで2人の息子イギリス学校入学したと報告しており、「息子たちが寮に入って帰って来ない今日みたいな日は、1人になった間になんだか心に大きなが開いたような感覚に陥る」と寂しさをうかがわせていた。

画像出典:紗栄子オフシャルInstagramより

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