人にはそれぞれ、見ているだけで元気になれるお気に入りの風景がある。

Twitterユーザーの「Murphy Green‏ @no1border」さんの祖スチュアート・スライサーさんにとって、それは英スコットランドエディンバラ近郊のフォース湾に架かる世界遺産フォーである。

電車運転士である彼は、この鉄道が大好きでフォーを写した特大の風景写真オークションで購入した。

「これで毎日を眺めながら暮らせる!」と喜んだのも束の間。実は、スチュアートさんのお宅ではこんな写真はまったく必要がなかった。

So grandad was at a sportsman’s dinner and bought a 10ft X 4ft picture of the forth rail bridge. Seemingly he forgot he could just open da blinds granny not happy with him pic.twitter.com/8kYCS4MKkU

Murphy Green (@no1border) 2018年6月11日

おじいちゃんが縦4フィート(約1.2メートル)×横10フィート(約3メートル)ものフォー写真を買ってきた。

を開ければすぐそこに見えるのに…と、おばあちゃんはご立

カメラおじいちゃん自慢の特大写真をとらえた後、おもむろにから見える風景を映し出している。

なんと、の外には本物のフォーが立にそびえているではないか。

そう、このお宅は越しにフォーを間近に眺められる立地。手を伸ばせば触れられるほどの大迫である。

一方、この度買った写真は非常に大きく場所を取るのだ。

おじいちゃんと並ぶと、その大きさがわかる。

He phone dad to come down because he had a surprise and I can assure you it was a big surprise. Grandad looks tiny next to it pic.twitter.com/y1ZyVIynHi

Murphy Green (@no1border) 2018年6月11日

おばちゃんが、しかめ面なのもうなずける。

当のスチュアートさんはThe Scottish Sunの取材に対し、「先が濃くてなかなかが見えなかったんだよ。でもこれからは確実に毎日見ることができるよ」と弁解。

ツイートには13万近い人が「いいね」し、リツイートされた件数も4万件に迫り話題となった。

複数の海外メディアも取り上げており、コメント欄では「顔を見ればおじいちゃんが反しているのがわかる」「さんにだいぶ絞られたな」「濃霧の時のためってことで許してもらおう」と人々の笑いを誘っている。

おじいちゃんが特大の風景写真を購入→実は自宅から同じ風景が見えると判明