マンチェスター・Cイングランド代表FWラヒーム・スターリング契約延長交渉が決裂したようだ。『スカイスポーツ』が13日に報じている。

 マンチェスター・Cは同選手と2022年までの新契約W杯開幕までに締結しようと今季終了間際から交渉を開始。現在週給175000ポンド(約2580万円)の契約を結ぶスターリングは、今年1月クラブ契約更新し週給35ポンド(約5170万円)を受け取るベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネと同等の給与を要した。

 しかし、クラブと同選手は給与面で話にまとまりがつかず交渉は決裂。マンチェスター・Cと同選手は2年の契約を残しているが、同メディアW杯後の移籍の可性が生まれたと伝えている。

 2015年からマンチェスター・Cに在籍する23歳のスターリング。今シーズンリーグ戦で18ゴールを挙げ同クラブプレミアリーグ制覇に大きく貢献していた。

現在はイングランド代表に合流しているラヒーム・スターリング [写真]=Getty Images