の席に未成年を同席させていた疑惑が持ち上がったNEWSの手越也さん(30)が、ファンから猛批判を浴びている。週刊文春開した動画の中で、ファンバカにしているとも取れる替え歌を歌っていたからだ。

動画には、CHEMISTRYの楽曲「Wings of Words」のメロディーに乗せ、

「一番ファンが多いけど 東京ドームで口パク聞いてる」

と歌う手越さんが収められていた。この動画を観たファンからは、「にはジャンピング土下座して謝れ」「ファンだから言わせてもらうとそんなこと言ってるからファン増えないんだよ」といったが噴出している。

文春砲後に会員向けブログ更新も、騒動に関する言及なし パーナさんは謝罪


ジャニーズ事務所のサイトにあるグループ紹介ページのキャプチャ

アイドルグループに限らず、演出上、口パクで歌うこともある。そのため、替え歌歌詞自体には納得している人も少なくない。ファン歌詞の内容よりも、同じ事務所先輩を内心馬鹿にしていたことや、それを人前でネタにしたことに怒っているようだ。

「世話になった先輩のことよくあんなに言えるなぁって感じ」
「キャリアも何もかも上のお世話になってる先輩に対してそう思ってること、それをの場で笑いものにしてし上げてることが最低だって言ってるんだよ」

手越さんはかねてから、ラジオテレビCHEMISTRYファンであることを言していたため、「先輩バカにして、好きだって言してるアーティストの曲替え歌とかよく出来るな」といった反応も多かった。

文春砲を受けた6月13日、手越さんはジャニーズ事務所の会員向けサイトブログ更新したが、飲報道に関する記述や謝罪はなかった。ファンの間ではNEWSファン、通称「パーナさん」がファンの「アラシック」に謝る動きも出ているが、

ファンが謝っても意味ナッシング (( 手越が謝れ」
「私たちファンの怒りツイートに丁寧に謝罪してくれる(そこまでしなくてもいいのに)良いファンを手越は持ってるのに、 手越也、お前ときたらなんだ」

と、手越さん本人の謝罪をめるが強まっている。