~「SNSは生活に必要不可欠」という若年層SNSユーザーは、3割以上~
株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイトMarketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービスFastask」を利用して実施した『モバイルソーシャルメディア次定点調2018年5月度)』の結果を発表します。本調は、15歳~69歳の男女1,100名を対にしています。
また、集計データとしてまとめた全92ページの調結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自調レポートページhttps://marketing-rc.com/report/)から、無料ダウンロード提供します。


【調結果の概要
■10代、20代SNSユーザーでは、半数が「趣味アカウント」を利用
現在FacebookなどのSNSを利用している人の割合は64.5で、そのうち、本アカウントとは別に、自身の趣味に特化した情報収集や交流を行うための「趣味アカウント趣味アカ)」を利用している人の割合は30.7でした。
若年層に限って見てみると、SNSを利用している人の割合は10代が86.020代79.5で、そのうち「趣味アカウント」を持っている人の割合は、10代が51.2%20代49.1でした。若年層ほど「趣味アカウント」を持つ傾向にありました。

■「SNSで新しい価値観に出会えた」という10代、20代SNSユーザーは、半数
SNSユーザーに、SNS利用をきっかけとした生活の変化を聞いたところ、「これまで知らなかった場所や色を知ることができた」と答えた人は55.6(10代:69.820代55.3)、「これまで知らなかった価値観を知ることができた」人は42.9(10代:46.520代:47.2%)、「新しい友人・知人と出会うことができた」人は37.4(10代:54.720代45.3)でした。
若年層ほど、SNS利用により、世界が広がった人が多いようです。
※いずれも「あてはまる」「ややあてはまる」の合計。

■約8割が「SNS依存」を認知し、約2割が普段から意識
SNSユーザーのうち、「SNS依存」という言葉を知っている人の割合は78.4でした。「SNS依存症という言葉を知っていて、普段からSNS依存しないように意識している」人は23.0、「SNS依存症という言葉を知ってるが、特に意識して行動はしていない」人は55.4でした。年代別に「SNS依存症という言葉を知っていて、普段からSNS依存しないように意識している」人の割合を見てみると、10代は39.5%20代28.3%に対し、50代は12.6%60代は10.9%と、若年層ほどSNS依存しないよう心がけている人の割合が多いことがわかりました。
※「SNS依存症という言葉を知っていて、そうならないよう普段から意識している」と
SNS依存症という言葉を知ってるが、特に意識して行動はしていない」の合計。

■「SNSは自分の生活に必要不可欠」と答えた10代、20代SNSユーザーは、3割以上
SNSユーザーのうち、20.0が「SNSは自分の生活に必要不可欠なもの」と答えました。年代別に見てみると、10代は36.020代31.430代は17.6%40代は18.3%50代は9.0%60代は4.3%と、若年層ほどSNSを必要不可欠なものと考えている人が多いことがわかりました。

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