曾祖エリザベス女王誕生日パレードで、従姉サバンナフィリップスに口を塞がれている姿が話題になったジョージ王子。英ウィリアム王子長男である彼は、どうやらサバンナ王女を付けられているらしい。今度はポロのチャリティゲーム観戦中に、サバンナ王女芝生の傾斜から突き落とされてしまったようだ。

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 エリザベス女王誕生日パレード「トゥルーピング・ザ・カラー」の翌日、現地時間10日にグロスターシャーで開催された「マセラティ・ポロ・チャリティマッチ」に、キャサリン妃やシャーロット王女と共に来ていたジョージ王子は。現在7歳のサバンナ王女は、エリザベス女王の長女アン王女長男ピーター・フィリップスで同じひ孫世代。この日は家族と一緒にゲームを観戦していた。

 E!Newsに掲載された動画には、傾斜になっている芝生を登っていたジョージ王子サバンナ王女の前に座ると、サバンナ王女背中を強く押されて、再び芝生をずり落ちていく姿が映っている。その拍子にジョージ王子は手に持っていたスケッチを手放すが、それを蹴っ飛ばす男子の姿もあった。

 サバンナ王女との一件があった後に撮影された写真かは不明だが、同サイトには浮かない顔をしたジョージ王子が、キャサリン妃に慰められている様子の写真も掲載されている。

 何をして、サバンナ王女に冷たくされたのかは不明だが、ジョージ王子は突き落とされた後もめげずに、再びスケッチを手にすると、芝生を登ってサバンナ王女の前に座る精を見せていた。

従姉のサバンナ王女に目を付けられているジョージ王子(※「ケンジントン宮殿」インスタグラムのスクリーンショット)