パ・リーグ女子」―。そのものズバリ、プロ野球パ・リーグの球団を応援している女性たちだ。

そんなパ・リーグ女子の中には、驚くべき「熱量」でひいき球団や選手に入れ込んでいる人もいるようだ。動画配信サービスパ・リーグTV」の公式ツイッター開した、パ・リーグ女子の特徴をまとめたイラストが面い。

「変態系女子」は選手の「下半身」に熱視線

2018年6月1日パ・リーグ催試合を中継している「パ・リーグTV」の公式ツイッターが、「パ・リーグ女子」3パターンイラスト開した。それは、

変態女子」「ラブ女子」「グローブになりたい系女子

だ。6月13日ごろからネット掲示板や複数のまとめサイトなどで取り上げられ、話題になっている。

変態女子は、選手の顔より身体、特に下半身に注している女子のこと。双眼鏡で選手のふくらはぎチェックし、写真に収めている。ラブ女子は、選手名鑑でイケメンを探し、ひいき選手を「推し」と呼ぶ女子のこと。遠征にも積極的で、費やしたお金のことは深く考えていない様子だ。

そして、グローブになりたい系女子野球選手が好きすぎて「視」している女子だ。好きな選手に自分のことを認知されたくない、でも近づきたい...。そんな思いから、グローブなど選手の周辺にある物になりたがっている。

「全部当てはまってるんですけど()」

アカウント6月1日、どの女子に共感するかをツイッター上でアンケートを取った。5069票が集まり、最終結果は「変態女子」(40)、「ラブ女子」(21)、「グローブになりたい系女子」(19)、「その他」(20)となった。

投稿のリプライ(返信)には、共感を覚える人も少なくない。

「全部当てはまってるんですけど()
「満遍なく当てはまるが、一番の方が(笑)(笑)
「自分もグローブ系かもしれません...」
「3つを足して3で割った感じですね()

なお一部では、「パ・リーグ」に限った話ではなく、セ・リーグ含め野球全般、しいては他のスポーツを好きな女子にも言えるのではないかとのや、逆にそんな女子いるのだろうかといったもある。<J-CASTトレンド>

「パ・リーグ女子」の生態(画像は「パ・リーグTV」の公式ツイッターアカウントより)