6月11日放送の「ヒルナンデス!」で、一般人結婚式を生中継。新婦が両親に手紙読み上げたのだが、「放送事故じゃない?」と視聴者から驚きのが上がっていた。

 

結婚式を生中継する企画で、今回は長崎ハウステンボス」の式場から中継をつなぐことに。式場に入ると、さっそく新婦が両親に手紙読み上げる。「お父さんお母さんへ。今日という素敵な日を、一緒に迎えてくれてありがとうございます」とまずは感謝の言葉を述べる新婦。

 

 

だが、両親が共働きだったため構ってもらえなく、「すごく寂しかった」と打ち明け出す。「家族で出かけることもないし、私のこともほとんど関心で、中学高校で頑っていたバレーボールの試合も、応援には来てくれませんでしたね。2人のことは心から嫌いではなかったけど、本当に不満で恨んでいました」と口にすると、中継を見ていた南原清隆は思わず「おおぉ…」とを漏らしてしまう。

 

そして最後に、「今まで2人とは嫌なこととかたくさんあって、いい思い出は多くないけれど、今日初めて、ここまで育ててくれた2人に感謝しています」「お父さんお母さんと、もっと仲良くなれればと思います。これからもどうぞよろしくお願いします」と締めくくった。

 

この手紙ネット上では「放送事故では? 新婦の手紙が両親への恨みって怖い…」「闇が深すぎて放送していいの? ってなった」「ちゃんとリハーサルしたのかな。おにまさかこんなドキュメントを見るとは思わなかった」といったが上がっている。

 

新婦が結婚式で両親への恨みを語る!? 「ヒルナンデス!」の中継が放送事故だったと話題