ニュージーランド航空は本日、次世代の間コンピューティング・プラットフォームにおいてデジタルとフィジカルの世界シーレス融合する体験を開発している米国マジックリープ社(以下Magic Leap)との戦略的開発パートナーシップ締結を発表しました。
ニュージーランド航空は、革新に取り組んでおり、Magic Leapと共同でニュージーランドユニーク先として知っていただくため、さまざまな色やワクワクするアクティティを紹介する、新しい体験を開発していきます。

ニュージーランド航空グロバルブランドコンテンツ担当ジェネラルマネージャーのジョディ・ウィリアムズは「ニュージーランド航空革新的かつ先端の技術をお客様に提供し、より楽しい旅行体験を創造できることを嬉しく思います。この開発パートナーシップにおいて、新しいお客様にニュージーランドの魅を存分にご体験いただけるようさらに働きかけるのが、私たちの共通の標です」と述べています。

ニュージーランド航空は、ロンドンを拠点とするクリエティブ・スタジオフレームストア社(Framestore)と共同で、「ニュージーランドをめぐる幻想的なFantastical Journey in New Zealand)」を制作しており、Magic Leapの技術を使って全く新しい方法でのニュージーランド旅行体験を提供します。この新しい試みは、旅行の体験を再定義する長期プログラムの一環として、今年後半の発表を予定しています。

Magic Leapチーフビジネスオフィサーのラシュナ・バシン氏は、「Magic Leapとニュージーランド航空は、を含む日常の体験に革新をもたらすという共通の野望を持っています。ニュージーランド航空は、Magic Leapのパートナーとして、これら革命的な技術を旅行業界にもたらすユニークな存在です」と話します。

ニュージーランド航空は、世界的にも最も革新的な航空会社の1つとして評価を受けており、2017年にはAirlineratings.comそして「コンデナスト・トララー」誌における世界一航空会社に選ばれています。


※本件は、2018 年6月 14日にニュージーランドで発表されている内容です。


ニュージーランド航空について】
ニュージーランド航空は、1940年に設立された航空会社です。ニュージーランド内をはじめ、アジア太平洋を含む18ヶ50都市以上への直行便を運航し、スターアライアンスに加盟しています。日本からニュージーランドへ直行便を運航する一の航空会社でもあります。ニュージーランド内は玄関口オークランドを中心に約20都市を結び、また、全日空とのコードシェア便により、日本各地からの乗り継ぎも便利です。同社は、AirlineRatings.comの「エアラインオブ・ザ・イヤー」(2014年から5年連続)や、2017年に新設されたトリップアドバイザー「トララーズチョイス世界人気エアライン」をはじめ、毎年数々の賞を受賞しており、安全性、定時性、サービスクオリティ環境への配慮など様々な面で高い評価を受けています。
公式ホームページhttps://www.airnewzealand.jp
Facebookhttps://www.facebook.com/AirNZJP

配信元企業ニュージーランド航空 日本地区

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