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自らが交通事故を起こさずとも、運転中にとんでもない事故に巻き込まれるというケースがある。このほどタイで、内に設置されていたダッシュカムが衝撃的な事故の間を捉えた。『Metro』などが伝えている。

6月10日午前10時半頃、タイチョンブリー県にある片側3線の高速道路で、ユッタポン・ハウィリーさん(39歳)の運転していた大レッカーが中央分離帯に突撃し反対線へと飛び出した。その勢いでユッタポンさんは、運転席から中へと投げ出され、レッカーは大破。反対線のん中を走っていたホンダダッシュカムが事故の様子を捉えているが、わずか数というまさに一の出来事だった。

ユッタポンさんは救急車病院へ搬送されたが、怪により数時間後に死亡したという。警察が事故原因を調中だが、現時点ではユッタポンさんが運転中に居眠りをしていたか、もしくは別のを交わそうとしたかでコントロールを失ったものとみられている。ユッタポンさんは、シートベルトを装着していなかったそうだ。

ダッシュカムを設置していたホンダは修理を必要としたが、幸い運転手に怪はなかったようだ。この動画を見た人からは「だからシートベルトは命を救うんだ。この動画シートベルト装着を促すCMに使うべき」「ホンダの運転手、相当怖かっただろうな」「これがこの男性人生最後の間なんだな。気のに」といったがあがっている。

なお2015年10月には、カリフォルニア州高速道路シートベルトを装着せずに猛スピードを出して衝突し、車外へと投げ出された男性の遺体が頭上6メートルの道路標識に宙づりになるという衝撃的な事故が発生した。

画像は『Metro 2018年6月12日付「What happens when you fall asleep at the wheel without a seatbelt on」(Picture: Viral Press)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 エリス子)

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