サンシャイン水族館東京池袋館長:丸山志)では、夏休みを前に、年に数回実施している水槽の大掃除「水槽ピカピカ大作戦!」(落清掃)を7月3日(火)・6日()・10日(火)・12日(木)に実施します。

水槽ピカピカ大作戦!の様子(「沖縄の海~白保~」水槽)
清掃中の様子
水槽ピカピカ大作戦!(落清掃)では、水槽内の生物追い込みながら保護してバックヤードへ移動し、を抜いて汚れを落とすため、“水槽内の生物を取り上げてが全て抜かれる”といった普段は見られないしいを見ることができます。さらに、解説員が水槽前で生物や作業の内容を紹介しますので、水族館の大きな水槽をどのようにして清掃するのか、裏方作業をわかりやすくご覧いただける重な機会です。

この機会にぜひ、サンシャイン水族館にお越しください。

【日時】
7月3日(火)17:00~19:00頃 「オーストラリアグレートリアリーフ~」水槽
7月6日()18:452045頃 「チョウチョウウオの舞」水槽
7月10日(火)17:00~19:00頃 「沖縄保~」水槽
7月12日(木)17:00~19:00頃 「大西洋~カリブ~」水槽

【内容】
水族館水槽内は通常飼育スタッフが潜してアクリルや擬サンゴなどをこすって掃除を行っていますが、一定の時間が経つと通常の清掃では汚れが落ちにくくなってくるため、水槽を排して清掃する「落清掃」を年に数回行います。水槽内の生物をすべて移動し、飼育スタッフ水槽の中で大掃除をします。今回は解説員が水槽前で生物や作業の内容を紹介します。

【清掃手順】
(1)生物を捕まえやすい位まで排し、手生物を保護します。その後、通常開していないバックヤードにある予備水槽生物移動します
(2)水槽塩素にて漂・殺菌し、洗い後、中和剤を散布し洗いします。
(3)新しいを注後、循環ポンプと温調節機を動かします。
(4)翌生物を予備水槽から移動し元の水槽に戻します。


水槽ピカピカ大作戦!(落清掃)まめ知識○
生物スレ(擦過)が生じるのを防ぐため販の網ではなく、自作のビニール製の具(通称:ビニダモ)を用います。また、追い回すのではなく追い込むようにして捕まえ、バックヤードの予備水槽へ運びます。「大西洋~カリブ~」水槽においては、展示されているが大きいため、捕まえたビニールに入った状態のまま次々と手渡しして運びます。そのはまるでバケツリレーのよう!ベテランスタッフを捕まえるのが上手いので、ベテラン度が測れる作業でもあります。逆に新人スタッフにとっては、の種類と尾数をチェックしながらバックヤードの予備水槽へ収容していくので、の名前を覚えているかが試されることに…。生物の負担を少なくするように配慮しながら清掃は行われます。水槽を綺麗に保つだけでなく、消毒をして、衛生的な環境になるよう努めています。
ビニダモ



※状況により、変更になる場合がございます ※額はすべて税込です ※画像はすべてイメージです

※本リリースPDFはこちらよりダウンロードいただけます→https://prtimes.jp/a/?f=d20364-20180614-9273.pdf
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サンシャイン水族館 概要
所在地:東京都豊島区池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマトビル・屋上
営業時間:10:00~21:00(~9月24日)、10:00~18:009月25日2019年3月20日)※最終入場は終了1時間前 ※変更の場合あり
入場料大人高校生以上)2,200円こども(小・中学生)1,200円、幼児(4才以上)700円
問合せ先:サンシャイン水族館  03-3989-3466  
URLhttp://www.sunshinecity.co.jp
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