オンライン番組「レッドテーブルトーク」に出演中の女優ジェイダ・ピンケット・スミスが、息子ジェイデン(19)の自由ファッションセンスについてった。

【写真を見る】たくましい身体にスカートは意外と似合う?着こなし上手なジェイデン!

ウィルスミスとの共演作『幸せのちから』(06)で鮮デビューを果たしたジェイデンは、俳優として活躍する傍ら、ラップミュージシャンデザイナーなど、様々な活動に取り組んでいる。2016年ルイ・ヴィトンイメージキャラクターに抜されたジェイデンだが、メンズモデルとしてではなく、レディースウェア部門での登用が話題を集めた。

ジェイデンがスカートを履き始めたのはルイ・ヴィトンモデルになるよりもずっと前のことで、2013年ごろから度々スカートを履いた姿が撃されており、ジェンダーレスファッションを楽しんでいると言していた。

ルイ・ヴィトンキャンペーンに登場したジェイデンは、当時まだ17歳。細くて奢な体のせいもあって、女性モデルたちとスカート姿で並んでも、さほど違和感なく溶け込んでいた。このことについてジェイダは、「ジェイデンの選択は勇敢だと思うわ。アフリカアメリカ人の若い男の子だから、特にそうでしょう。男らしいヒップホップスター息子でもあるわけだしね」「ウィルが私に電話してきて、『スカートを履いていることに関して、ジェイデンと何か話したか?』って聞いてきたことがあったわ。私は『ええ、話したわ。ジェイデンは(スカートを履くことが)かなりハッピーみたいよ』って答えたわ」

ジェイデンは、『スカートを履きたいのは、子供たちに自由を与えたいからだ。他の人たちにも、常識にとらわれない自由な考えを持ってほしい。いじめられるんじゃないかとか、攻撃をされるんじゃないかと思わずにね』って言ってたわ」と話し、深い的意識を持つ息子を支持する考えを示していた。(Movie Walker・UK在住/シャオ

ウィル・スミスの息子、ジェイデン・スミス