LPGA女子ゴルフツアー第16戦「マイヤーLPGAクラシック」を6月14日(木)から17日(日)まで、WOWOWで連日生中継する。第1日は14日(木)深夜3時30分よりWOWOWライムにて無料放送。続く第2日は15日()深夜3時30分、第3日は16日(土)深夜2時30分、最終日は17日(日)深夜2時30分から、いずれもWOWOWライブでの中継となる。

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戦いの舞台は、1929年に開場した歴史の長い距離のあるコースブライフィールドCC(ミシガン)だが、較的フェアウェーも広いため、最後までアグレッシブに攻め続ける展開が予想される。また、グリーンが硬く、手前からに向かって傾斜しているホールが多い。確実にパーオンさせるのがポイントが吹きやすい午後はスコアを伸ばすのが難しくなる。

今大会には奈紗、野村、横峯さくらが出場。その中から、と横峯に大会に懸ける意気込みを聞いた

奈紗インタビュー

――距離が長めの設定ですが、今大会のコースの印を教えてください。

ラフが長いですね。私のドライバーの飛距離だと落ちる地点が狭くなっているので、フェアウェーをキープしないとなかなかチャンスにはつけられないと思います。グリーンはあまり重くはないですが、切れそうで切れない芝があるのでそこが難しいです。

――距離の長いパー3の4番や、パー5へ変更された16番などありますが、キーポイントはどこになりますか?

距離が長いパー3ですね。アウトコースはまだ回っていないので、この後のプロアマで確認したいと思います。練習の時からすでには強いので、低いボールもしっかりコントロールできるようにしたいです。

――ご自身の調子はいかがですか?

女子オープンの時からあまり変わっていないですね。もう少し思い切って振り切れたらいいですが、まだ考えてしまっている部分があります。試合に入ったらスイングのことは考えないでいきたいです。まず予選通過をして、トップ 10 に入りたいです。

■ 横峯さくらインタビュー

――先週の大会(ショップライトLPGAクラシックby Acer)は素晴らしいプレーでした。その後はどのように過ごしましたか?

先週の試合前から決めていたことですが、ニューヨークに行って知り合いのやっているおすしを食べました。

――今年のコースの印を教えてください。

ホール距離が長くなっているので、そこのマネジメントが変わってくるなという印です。キーポイントは最終的にパッティングになりますが、ティショットをフェアウェーに打てるとチャンスが出てくると思うので、メリハリのついたゴルフができるようにしたいです。

――先週はパッティングが絶好調でしたが、感触はそのまま続いていますか?

そうですね、好調を維持できればいいと思います。(ザテレビジョン

4大会連続トップ10入りの勢いのまま、畑岡奈紗が「マイヤーLPGAクラシック」に挑む