※本記事はプレスリリースに準拠して製作しています。

日本ファルコムは、同社の代表作であるスト-リーRPG「軌跡」シリーズ最新作にして「閃の軌跡」最終章となるPlayStation4ソフトウェア英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-(ジ・エンドオブサーガ)』の公式サイト6月14日(木)に更新しました。今回の更新では、敵対勢として登場する結社《身食らう》や《地精》の重要人物として、「マリアベル」「アリアンロード」「デュバリィ」「ゲオルグ」に関する詳細なキャラクタープロフィールを新たに開します。更新内容
キャラクターマリアベルアリアンロード/デュバリィ/ゲオルグ)■《根錬金術師マリアベルCV田中理恵(登場作品:「英雄伝説 零の軌跡」「英雄伝説 碧の軌跡」)「いいですわねぇ……その魂の在り方、とてもそそりますわよ?」

結社《身喰らう》の使徒・第三柱にして《根》の異名を持つ錬金術師

《幻の至宝》をるクロイの末裔にあたるが、魔導に関する知識とセンスは一族の中でも傑出しており、IBCクロスベル銀行)総裁代行としてもそのを遺憾なく発揮していた。

先祖が造り出したホムンクルス(人造人間)・キーアを利用して「至宝」を完成させるも、ロイドたちの活躍によりキーアを手放すこととなり、そのままクロスベルの地を去っていった。

その後、盟の誘いを受けて結社の使徒となったマリアベル帝国での災厄発動を機に、再びクロスベルの地を訪れることになるのだが……。■《鋼の女》アリアンロードCV久川綾(登場作品:「英雄伝説 碧の軌跡」「英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ」)ありがとう、優しき魔女よ――。」

高潔にして至高の武人として知られる、結社《身喰らう》の使徒・第七柱。

「幻焔計画」奪還のために《機隊》とともに帝国入りし、アイオーンを用いた結社の“実験”を遂行していたが……

その正体は、250年前の《獅子戦役》で没したはずの救女《リアンヌサンドロット》本人であり、《の騎アルレオンの起動者。

長年の悲願である災厄《巨イナル黄昏》が発動したが、世界が終焉を迎える中、彼女が何を想い、何を成そうとしているのか、未だに包まれている。■《神速》のデュバリィ / CV大空直美(登場作品:「英雄伝説 碧の軌跡」「英雄伝説 閃の軌跡Ⅱ」「英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ」)わたくしも手を貸してしまった“黄昏”──せめて己自身ので確かめないと……!」

結社第七使徒《鋼の女》の直属部隊である《機隊》の筆頭隊士を務める戦乙女

神速》の異名をとる圧倒的スピードを活かした技が得意で執行者たちにも引けを取らない実者なのだが――

マスター)である《鋼の女》への崇拝心が強すぎるあまり、その言動は常に回り気味。結社メンバーだけでなく、時には敵であるリィンたちからも生暖かいで見られることも。

結社とオズボーン営が引き起こした災厄が世界を終焉に導くものだと知ったデュバリィは出会って以来、初めての行動に疑問を抱くようになる。■胴のゲオルグ / CV岳志(登場作品:「英雄伝説 閃の軌跡シリーズ」)「くれぐれも妙な気は起こさないでくれよ――“クロウ”。」

帝国最高の技術者シュミット博士の三番子にしてトールズ士官学院でリィンたちの先輩だった青年

卓越した技術を持ち、学生時代はアンゼリカ、トワ、クロウらとともに各方面から頼りにされていた。

学院卒業後は大陸全土の技術工房を巡るに。一年半後に帝国へと戻り、リィンたちの前にも顔を出すが以降、音信不通となってしまう。

その後、都での異変を機に再び姿を現すが……

それは、リィンたちが知る青年ジョルジュ”ではなく、《地精》としてアルベリヒの下で動く“ゲオルグ”であった。英雄伝説 閃の軌跡 –THE END OF SAGA-』 商品概要
タイトル英雄伝説 閃の軌跡 –THE END OF SAGA-
ジャンルストーリーRPG
対応機種 : PlayStation®4
発売日 : 2018 年 9 27 日(木)
価格 : 【通常版】 7,800 円(税抜)/【永久保存版】 11,800 円(税抜)(C)2018 Nihon Falcom Corporation. All rights reserved.