俳優ウィルスミス49)の妻で女優ジェイダ・ピンケット=スミス(46)が、自身の性や子ども達に対する性教育について裸々にった。大変オープンな子育てをしているジェイダの口からは、「息子がいつ初体験を済ませたのかも知っている」という仰発言も飛び出している。

このほどジェイダ・ピンケット=スミスFacebookシリーズRed Table Talk』に登場。17歳の愛娘ウィロウ、ウィロウの友人、そしてジェイダのを交えて性に関する対談のなかで、ジェイダはに対し「恥ずかしいことじゃないのよ」と断言し、このような仰エピソードファンを驚かせた。

「私は知っていたの。息子ジェイデンが初体験をしたのこともね。」
「(夫ウィルが前妻ともうけた息子)トレイとも、キッチンでこんな話をしたことがあるの。『あなた、性行為をしたわね』って。トレイバスルームに駆け込んでしまったわ。『分かったよ、その通りさ』なんて言っていたわね、(彼はズバリ摘されて)恥ずかしかったのよ。」

そんなジェイダは、臆することもなく「私の初めての性的な経験もすばらしかったわ」とコメント。しかも幼い頃に家族自慰行為を教えられたとして、このように明かしている。

「私の場合、祖に教わったの。自分で“そういう気持ち”を処理する術をね。祖は私に、悦びは自分で得るものだと知ってほしかったのよ。つまり、簡単に男性に抱かれるような子になってほしくなかったというわけ。」
「そして当時、私は9歳だったのよ!」

幼い頃から祖性教育を受けたジェイダは、一時そういう行為に依存していたとのこと。ジェイダのは「あなたのセクシュアリティについて嬉しく思うわ」「だってあなたはいつだって自由だったもの。私にはそんな自由はなかったからね」と話している。

多くの子どもは「親の性に関する話など聞きたくない」と思うだろうが、この庭は祖の代から一変わった性教育をしていたもようだ。しかし実のではない女性に「あなた、性行為をしたわね」と言われたトレイがひどく動揺したことは想像に難くなく、「あまりにも気のだ」というもあがっている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原

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