快適な暮らしをサポートし、将来の社会課題の対応をすI・TOP横浜未来プロジェクト」は平成29年12月から平成302月までの間に住環境データ収集を的として区で実施した実実験を踏まえ、第二回を園で開始します。
今回はグリーンブルー株式会社、三和シヤッター工業株式会社株式会社資生堂版印刷株式会社、foo.log株式会社が新たなメンバーとして加わり、設備の拡充と広範なデータ収集を図り、より充実した結果をめます。
※本実験は「相鉄いずみ野線沿線 環境未来都市」事業の一環です。


1.実実験概要
(1)実実験の内容
IoTスマートホームにて1週間通常通りの生活をしてもらい、実験前後での被験者の状態変化
意識変化、行動変容について評価・検証を行います。
期間 平成306月12日(火)から平成309月24日)まで
※ 本人同意の上、収集したデータ匿名化をして今後の実実験の参考にします。

(2)前回の実験からの追加要素
IoT建材による位置検出や機器制御、摂取した内容に基づく食事アドバイス、美容デバイス環境測定
装置やIoTシャッターを新たに追加します。

(3)場所
横浜市園4-3-28 相鉄文化会館敷地内

2.第一回実実験結果
現在データからは居住者ごとに生活行動の一定の傾向がみられること、アンケートから健康意識の変容が
あったことが把握できています。
今後分析を重ねて定量的な評価を行い、表をしてまいります。

3.現地取材について
メディア向けの見学は7月12日(木)を予定しております。
詳細については下記連絡先までご連絡ください。(※メディア関係者限定表示)

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