株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長五十嵐 幹)は、全47都道府県に在住する20~69歳の男女を対に「消費動向に関する定点調2018年5月度)」を実施しました。

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■調背景
本調は、現在の消費者の暮らしの状況を、所得・消費・行動などの観点で過去較し、気動向判断の基礎資料を得ることを的とし、2009年2月から2011年11月までは3カごとに実施(※)、2012年からは年2回、4月もしくは5月10月に実施しております。

本調においては、全1,200人の生活実態や消費動向の推移に加えて、今後の気の見通しをどう感じているのかといった況感について調を実施しました。また、近年注されているVRバーチャルリアリティ)にも着。その認知状況や体験有、体験してみたいコンテンツジャンルなどについて調し、その実態について明らかにしました。

2011年4月東日本大震災後の生活者の動向変化を観測するため緊急調を行いました。2012年からは年2回、6カごとに実施しております。

■調結果 (一部抜
クレジットカード利用額の経年推移をみると、1年前の2017年5月から4.6pt増加しており、調開始以来の最高ポイントに。近年のキャッシュレス化の波がうかがえる結果となった。また、音楽配信のダウンロード利用の経年推移では、調開始以降マイナス推移していたが、今回の調で初めてプラスに転じた。音楽視聴形態の変化が影したと考えられる。<図1-1,図1-2>

今後1年間の気の見通しでは「良くなると思う」と回答した割合が【2017年5月調】で8.6、【2017年10月調】で9.3、今回の【2018年5月調】で10.3と上昇しており、気の見通しに明るい傾向がみられる。<図2>



VRの認知状況は全体で77.6。そのうち「VRを体験したことがある」は13.2%、さらに「VRデバイスを保有している」はわずか2.8となった。VR未体験者に体験してみたいジャンルを聞くと、【アドベンチャー系】が29.1と最多。次いで【音楽ライブ系】が18.3、【アクション系】が16.0と続いた。<図3-1,図3-2>
■全調内容
属性設問(性別・年齢・居住地・婚姻状況・職業・同居の家族構成・住居形態・個人年収・世帯年収)
□1年前と較した、生活や労働に関わる時間、お金の増減(各SA)
□1年前と較した、商品購入、サービス利用の増減(各SA)
□1年前と較した、店舗の利用頻度の増減(各SA)
□今後の気の見通し(SA/NU)
VRバーチャルリアリティ)の認知状況(SA
VRを利用したサービス経験状況(MA)
VR経験者)VRで実際に体験したことのあるジャンル、最も満足したジャンルMASA
VR未経験者)VRで体験してみたいジャンル、最も体験してみたいジャンルMASA
VRデバイスの商品認知・興味・購入状況(各MA)
興味あり・非購入者)非購入理由(MA)
□購入者)VRデバイスの購入意向理由(MA)
□購入者)VRデバイスの商品購入理由(MA)
□購入者)総合満足度(SA
□購入者)不満足理由(FA
□今後VRジャンルに期待すること(MA)

◆全調のレポートダウンロードはこちらから  https://www.cross-m.co.jp/report/exp/exp20180614/

■調概要
調手法  : インターネットリサーチ
調地域  : 全47都道府県
調  : 20~69歳の男女
調期間  : 2018年5月21日)~2018年5月23日
有効回答数 : 1,200サンプル(人口構成に基づいて割付)

【会社概要
会社名  : 株式会社クロス・マーケティング http://www.cross-m.co.jp/
所在地  : 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラティタワー24F
設立   : 2003年4月1日
代表者  : 代表取締役社長兼CEO 五十嵐
事業内容 : マーケティングリサーチ事業

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