5月19日英国王室のヘンリー王子との結婚式が執り行われ、ロイヤルファミリーの一員となったメーガン・マークル(『SUITSスーツ』)。同作は卒業したものの、放送局であるUSAネットワークは今年のエミー賞ノミネーション補として、長年レイチェル役を演じてきたメーガンを助演女優賞に推薦していることが明らかになった。E!Onlineが報じている。

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エミー賞(プライムタイムエミー賞)は、俳優監督などの業界人が投票して受賞者を選ぶ賞で、例年6月中にノミネートの受付を開始、7月中旬にノミネート結果を発表。8月に最終投票を開始し、9月中旬に受賞者を発表という流れ。

6月12日(火)、USAネットワークはメーガンをはじめとする『SUITSキャストらを同賞に推薦したことを発表したが、自局のキャストを放送局が推薦することはしいことではない。だが、メーガンがエントリーされているドラマ部門の助演女優補は特に強敵ぞろいで、『THIS IS US』のクリシーメッツ、『ウェストワールド』のタンディ・ニュートン、昨年のエミー賞受賞者『ハンドメイズ・テイル 女の物語』のアン・ダウドと同じく同作からアレクシス・ブレデル、『ストレンジャー・シングス』のボビー・ブラウン、『オレンジ・イズ・ニューブラック』の女性、『ゲーム・オブ・スローンズ』のソフィーターナーメイジー・ウィリアムズなどが肩を並べる。今までメジャーな賞を一度も受賞したことがないメーガンにとって、この面子の中で勝ち取るのは容易ではなさそうだ。

王室の一員となったメーガンはもとより、他のキャストのノミネーション結果も気になるところ。『SUITSスーツシーズン8は、新たなキャストを迎えUSAネットワークにて7月18日)より放送開始予定。(海外ドラマNAVI

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Photo:『SUITSスーツ
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