ガル・ガドット演のDC映画ワンダーウーマン』の続編のタイトルが『ワンダーウーマン 1984(原題)/ Wonder Woman 1984』に決定。場面写真開され、前作にも登場したクリスパインの続役も判明した。

 タイトルにもあるように本作は、前作の舞台である第1次世界大戦時(1910年代)から約40年後の、1984年が舞台になるとみられる。現地時間13日にガルは、公式Twitterタイトルと共に本作の場面写真投稿写真には、80年代を彷彿(ほうふつ)させる映像が映し出されたテレビ画面を見つめる、主人公ダイアナ・プリンスワンダーウーマンの後ろ姿が収められており、画面に反射する彼女の顔がかすかに確認できる。
 
 また、前作に続いて監督を務めるパティ・ジェンキンスも、自身のTwitter上に場面写真投稿。そこには、前作でクリスパインが演じた戦闘機パイロットスティーブトレバーが写し出されており、「ようこそ『ワンダーウーマン 1984』へ、スティーブトレバー!」というジェンキン監督メッセージが添えられている。80年代装に身を包んだスティーブは、少し不穏な表情を浮かべており、本作でどのような役割を果たすのか気になるところである。

前作からクリスパインも続役! -写真パティ・ジェンキン監督公式Twitterスクリーンショット

 また、Entertainment Weekly は、『ゴーストバスターズ』のクリステン・ウィグがワンダーウーマンの宿敵チーター役で、『キングスマン:ゴールデンサークル』のペドロ・パスカル物語の重要な役割を果たす人物として出演するとも報じている。1984年を舞台にワンダーウーマンがどのような活躍を見せるのか、更なる続報に期待したい。

 撮影は、アメリカワシントンD.C.をはじめ、イギリススペインカナリアでも行われるという。2019年11月1日開予定。(編集部:倉本拓弥)

前作よりも後の時代が舞台に!(写真はガル・ガドット公式Twitterのスクリーンショット)