「NEWS」の手越也さん(30)と「」、同じジャニーズ事務所に所属するアイドルグループ)をするファン同士が内輪もめを繰り広げている。

ファンは、東京ドームで「口パク」を聞いている――。「週刊文春」最新号で、手越さんがそんな内容の替え歌を熱唱していたことが明らかになったのだ。

「言っていいことと悪いことの区別くらい付けろよ」

2018年6月14日発売の「週刊文春」(21日号)では、手越さんが1712月に参加したとあるパーティー動画を入手したと報道東京六本木の会員制バーで複数の若い男女じる動画には、シャンパンのボトルや大量のグラスが映っていた。同席していた女性の2人は未成年者(当時)だったと、取材で判明したという。

誌面の記事によると、手越さんはその動画カラオケを楽しんでいた。男性ユニットCHEMISTRY」の曲「Wings of Words」の替え歌で、

「いちばーんファンが多いけど~♪ 東京ドームで口パク聞いてる~♪」

と熱唱したそうだ。ウェブ版の予告動画でも、男性で「ファンが多いけど~」と伸びやかに歌い上げる様子が記録されていた。

しかし、この替え歌が「ファンの間で物議を醸すことに。素直にこの歌詞を解釈すれば、手越さんが先輩グループの「口パク」を揶揄しているように聞こえるため、一部のファン先輩にそのクチの利き方は何だ、などと激怒したのだ。

「生歌で頑っても売上ドラマ映画CM契約ファン会員数、の足元にも及ばないってどんな気持ち?いい年して若い女の子お酒飲んではしゃいで先輩ディス(笑)まあご立ですこと(笑)
「例えどんなに歌下手でも飲みの場で先輩てディスってるお前よりかにの方が魅的 いくら酔っててもいい大人なら言っていいことと悪いことの区別くらい付けろよ」
「まず先輩バカにした歌をある程度の人数の前で歌うのが人としてありえないし、そういうに思ってたことがアイドルとしてありえない 全部ない。もう君もさんもつけたくない。手越、ありえない」

嵐、NEWSファンの「大戦争」勃発か...!?

こうした手越さんへの批判的なを受けて、手越さん単独で「推している」ファンをはじめ、「パーナ」と呼ばれるNEWSファンの多くは、ツイッターで「今回は手越が本当悪いです」などと謝罪していた。

だが一部のパーナは、「アラシック」と呼ばれるファン

「ちょっとディスっただけで荒れるとか心狭いな」
アラシックのみんながそんなに同じジャニーズの、人をアンチする人だと思わなかった」

とチクリ。これを受けてアラシックも再びやり返す――というように、今回の騒動はパーナアラシックの内紛に発展しつつある。

ジャニーズファンの中ではもはや、「未成年」どうこうの報道レベルにとどまる問題でなくなったようだ。ツイッターなどネット上では、

ファンNEWSファンの争いは見たくない~」
アラシックVSパーナさんの大戦争
アラシックとパーナさん仲良くしようよ。も喧望んでないよ」
NEWS掛け持ちで、手越担の人が1番かわいそう」

など、双方にアツくなりすぎないよう呼びかけるも上がっている。

ジャニーズファンに激震走る