東京発のレモンサワーの元祖割り材「ハイサワー」と、大衆グルメの定番「ハムカツ」のマリアージュを楽しむ立ち飲みイベントハイサワーとハムカツの夕べ」を、日本の名産品のセレクトショップを展開する日本百貨店が、東京駅八重口の飲食店「日本百貨店さかば」で、6月16日(土)17時から21時30分の時間で初開催する。

【写真を見る】「ハイサワー」は全5種(写真はイメージ)

入場料2000円で、約10種のソースで楽しむ多な“創作ハムカツ”などフード約15種のビュッフェを楽しむことができる。「ハイサワーレモン」ほか5種の「ハイサワー」を使ったお酒などのドリンクは、ワンコイン(500円)で提供。来店者には、東京の“ご当地缶チューハイ”「ハイサワー缶」などをプレゼントする予定だ。

今回のイベントでは、“ハムカツの伝師”として活躍する「ハムカツ太郎」さんと、「ハイサワー」を販売する博社の田中秀子社長イベント監修の協を得て、開催する。当日は二人も参加して、ディープな時間を提供していく。

全5種類の「ハイサワー」は、ハイサワーレモングレープフルーツ青りんごハイッピーレモンビア・ハイッピークリア&ビターを用意する。来店者はお酒(焼酎ワイン)をカウンターで受け取り、好きな味の「ハイサワー」か「ハイッピー」を選び、自ら割って楽しむことができる。

また特産品を並べた特設コーナーを設け、好みの品を組み合わせて、“進化レモンサワー”を作ることも可。例えばハイサワーレモンで作るレモンサワーに、静岡産の生ワサビや「岩下の新生姜」(栃木岩下食品」)など意外な食材をちょい足ししたり、和歌山産のサンショウソルトコーディネーターの青山志穂さんおすすめのをグラスのふちに付ける、“ソルティドッグスタイル”にしたりと、自由アレンジも楽しめる。

当日は特設コーナーハイサワー販売元「博社」の広報社員が来店予定。美味しいアレンジサワーの作り方をレクチャーしてもらうのもおすすめだ。

ビュッフェのメーンは「ハイサワー」との相性抜群で大衆場の定番「ハムカツ」を、店舗のフレンチ出身シェフアレンジした、“進化ハムカツ”。定番から創作まで、約10種のハムカツを全約10種の“ご当地ソース”をかけて、食べべができる。また、沖縄料理の定番食材のスパムを揚げた“スパムカツ”など、ユニークな“ご当地ハムカツ”の数々も並ぶ。

会社の同僚や気の置けない友人と、ぜひ仕事帰りに立ち寄って”飲みべ”をしてみては。(東京ウォーカーモリオカユカ)

定番から創作まで10種のハムカツが勢ぞろい