川崎フロンターレに所属するMFエドゥアルド・ネットが、ブラジルメディア『ランセ』のインタビューに登場し、2018 FIFAワールドカップ ロシアに臨む日本代表について語っている。

 2016年に来日し、今年で川崎在籍3季目。「日本人サッカーを愛しているし、スポーツに対する愛は非常に印象的だ」と語る。日本代表は今大会グループHに入っており、コロンビア代表、セネガル代表、ポーランド代表と対戦する。エドゥアルド・ネットは「実力は拮抗している」と分析した。

「日本がグループステージを突破する可能性はあると思う。決勝トーナメントにはぜひ行ってほしいね。日本のサポーターも期待しているだろう。私たち日本でプレーする外国籍選手たちも応援しているよ!」

 ロシアW杯は14日(木)24時に開幕。日本は19日(火)に初戦のコロンビア戦を迎える。

川崎に所属するエドゥアルド・ネット [写真]=J.LEAGUE