株式会社モンテール(本社:東京都足立区、以下モンテール)は、6月14日(木)に、表参道ヒルスペース オー(東京都渋谷区)にて、和洋折衷スイーツ『わスイーツシリーズ記者説明会を開催いたしました。

 本イベントでは、当社専務取締役 鈴木智也企画開発部 商品企画 山口一郎より、『わスイーツシリーズ企画背景および新商品紹介を行いました。また、大のスイーツ好きで有名な元サッカー日本代表選手・前園真聖(まさきよ)さんをゲストに迎え、『わスイーツ』に関連したステージ演出を実施いたしました。
 前園さんが、『わスイーツ』をご試食いただき、それぞれの味の特長から、各商品のポジションを発表していただく演出 『うマイアミの奇跡!? “わスイーツJAPANメンバー大発表!」』を実施。さらに、イベント2日後の6月16日和菓子の日」を記念して、前園さんが『わスイーツ』に「W」の字を描いたスイーツオブジェを完成し、お披露をしていただきました。

                 前園さんと当社専務取締役 鈴木智也

『わスイーツ』の企画背景と、今の新商品をご紹介

 7月から発売する新商品では、株式会社桔梗屋とのコラボレーションカップスイーツの投入によりラインアップの拡充をはかり、さらに今からファミリー向けの商品も展開することを発表しました。
 専務取締役 鈴木は、今後も洋菓子和菓子を組み合わせた『わスイーツ』に取り組んでいきたいと、同ブランドに注していく方針をりました。

 続いて、当社企画開発部 商品企画 山口一郎が、定番商品と、7月1日(日)に発売される新商品の紹介を行いました。和菓子の代名詞であるわらびもちをモンテールアレンジしたカップスイーツみつわらび」「きなこわらび」、大福に洋エッセンスをくわえた「もちもちのつつみ・みたらしこしあんクリーム」「もちもちのつつみ・桔梗信玄」、定番商品「ふんわりどら焼」から仕立てのクリームを味わえる「ふんわりどら焼・北海道バター」の5商品の特長やこだわりのポイントをご説明しました。

マイアミの奇跡※をもう一度起こそう!
“わスイーツJAPAN“を結成し、スイーツ好きの前園真聖さんをキャプテンとして招集

 商品のご紹介の後、専務取締役 鈴木サッカーボールを手に携えて、再び登壇。『わスイーツシリーズを盛り上げるために、商品をサッカー選手に見立てたサッカーチーム“わスイーツJAPAN“を結成し、そのキャプテンとして前園真聖さんを招集したことを発表しました。そして、手に持ったボールをパスすると、それをキャッチした前園さんが、パスを返しながら登場。鮮やかなボールさばきを見せる前園さんに、会場の参加者は大きな歓をあげ、拍手で迎えました。

 “わスイーツJAPAN“のキャプテンに就任した感想を聞くと、前園さんは「今日サッカーワールドカップの開幕の日。サッカースイーツも大好きなので、そんな日にキャプテンに任命していただきとてもうれしいです!」と、喜びのが返ってきました。
 また、スイーツについて尋ねると、「1日1回は甘いものを食べています。洋菓子が好きですが、和風アレンジスイーツもよく食べますね」「和菓子はお気に入りの行きつけの店があるんです。好きな商品はリピートして食べちゃいますね」と、甘いものに対する情熱とこだわりを熱くってくださいました。

 続いて、前園さんに、『うマイアミの奇跡!? “わスイーツJAPANメンバー大発表!』と題した演出にご参加いただきました。ステージ上には、モンテールの『わスイーツ』10種と一緒に、サッカーフォーメーションのパネルが登場。前園さんは、「マイアミの奇跡」としてサッカーファンの心に刻まれた名試合の時のキャプテンであったことから、あの時の奇跡を再び“わスイーツJAPAN”でも起こしていただけるように、メンバーポジションを決めていただきました。

1996年アトランタオリンピック男子サッカーグループリーグD組第1戦において、日本五輪代表がブラジル五輪代表を1対0で下した日本サッカー界の歴史に残る試合。

和菓子も洋菓子も、どちらも大好きな前園さんが、幸福感あふれる笑顔で『わスイーツ』を次々試食
 「もちもちのつつみ・みたらし&こしあんクリーム」は、ひとくち食べて「スゲー」と驚きのを上げます。「みたらしあんこを、一度に食べたことがないのですが、こんなに相性がいいんですね」と、新たな味覚を発見した様子でした。
 4つの商品を次々とたいらげ、その甘さにとろけるような笑顔を見せ、それぞれのおいしさを伝えてくださいました。

スイーツサッカー選手に例えて、前園流の『わスイーツ』のチームを披露。
独創性が必要なポジショントップ下には、気が利いた「ふんわりどら焼・北海道バター」が適任!? 
たいやき」の2商品が2トップになり、スペースで活発に泳いで欲しいと期待。

 事前に試食していただいた6種と合わせ、全10種を食べべた前園さん。いよいよ、その味の特長をもとに、メンバーを選出します。
 「本当に悩みました」と言いつつ、最初に発表したのがディフェンダーで、わらびのねばり強さは、守りにふさわしいと、「みつわらび」「きなこわらび」を選びました。次に寒天ごたえの“固さ”を評価し「みつ寒天抹茶ムース」をボランチとして選出。サイドには「もちもちのつつみ・みたらしこしあんクリーム」「もちもちのつつみ ・桔梗信玄」を選びました。

 ミッドフィルダーは、イメージの共有化が大切と説し、選んだのが同じカテゴリーの「どらやき」の3商品です。「もちもちのどら焼・あずき」「ふんわりどら焼・あずき」をサイドに配置。トップ下は独創性が必要とり、それに最もふさわしい商品として、気がアクセントの「ふんわりどら焼・北海道バター」を選びました。
 ツートップとなるフォワードには、「たい焼き」2商品を配置。「」にスペース自由自在に泳いで活躍してほしいうのが、前園さんの選出の理由。商品特長をチームポジションに当てはめていく前園さん流の采配に、会場は笑いに包まれました。

 10のポジションが決まり、最後に残されたのがゴールキーパー。その1には、前園キャプテン自らが入ることに。「本来のポジションではないですが、キーパーとなってこのチームを守りたいです。いいバランスチームになりました!」と、キャプテンとしてのキリリとした表情を見せました。

前園さんがパティシエのような気分を満喫!
たい焼に「W」の字を描いてスイーツオブジェを完成

 次に、2日後の6月16日和菓子の日」を記念して、前園さんに、『わスイーツ』にデコレーションをしていただきました。用意したのは当社の「たい焼き」。前園さんは、まるでパティシエになったような気分になり、2個のたい焼きに「W」の文字を描き、やかにデコレーション。Wの意味を尋ねられると、「『わスイーツ』のW、それにワ-ルドカップと勝利(Win)の意味を込めました」とり、モンテールの「モン」にちなみ、和菓子や洋菓子で作られた「門」の最上部に飾り付けました。
 さらに『わスイーツ』で使われているクリームで、門の屋根を飾って全体が完成しました。
 最後に、今日イベントを振り返って「ワールドカップ開幕の日にこのようなベントに参加できてうれしく思います。今回のワ-ルドカップは、モンテールの『わスイーツ』を食べながら応援したいですね」と、コメントをしてくださいました。


<ご参考>
 『わスイーツシリーズ菓子ブランドとして培ったノウハウを、和菓子に掛け合わせることで完成した「和」と「洋」の味わいがきあう和洋折衷スイーツです。洋菓子ブランドだからこそできる“クリームの味わい”と、チルド温度帯だからこそできる“みずみずしさ”を特長とした商品を展開。2017年9月から販売を開始し、「チルドどら焼」「チルドたい焼」の2つのカテゴリーでは売上1位を獲得しています。(日経POS情報2018年1月5月データをもとにモンテールが調

『わスイーツシリーズ 新商品
発売日:2018年7月1日(日)
商品概要

配信元企業株式会社モンテール

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