メジャーデビュー作『PANORAMADDICTION』が世に出て半年弱、パノラマパナマタウンが放つ次なる一撃は、パンキッシュに疾走するサウンドに切れ味鋭いラップが融合したナンバー、その名も「$UJI」。読んで字のごとく、生きる上でまとわりついてくる様々な“数字”への違和感や憤り、疑問を痛快にぶちまけてくれる一曲だが、それはライブの動員やCDのセールスなど、数字とは切り離せない世界に生きる彼らだからこそ描けるリアルであると同時に、日々を送るリスナー一人ひとりにとっても「たしかにそうだよな」と思わせられる身近な題材でもある。そしてそれこそがパノラマパナマタウンの真骨頂。同曲を生み出すに至るまでの経緯と胸の内を、フロントマンの岩渕想太に訊く。

――前作『PANORAMADDICTION』が世に出た後の感触、ファンの反応はどのように受け止めましたか?

「フカンショウ」への反応が一番大きくて。「“ほっといてくれ”ってわたしも思ってました」とか、「親から色々言われるけど、本当に自分が行きたい道に進むことを決めました」とか、「岩渕さんの言葉で海外に行くことにしました」とか、そういう手紙やリプをよくもらったんです。すごくパーソナルなことを書いてくれる人もいたり。
ツアーでも福岡とか札幌とか、今まで行ったことのない土地なのに歌詞を全力で歌ってくれる人とか、拳をあげて叫んでいる人がいたりして、ちゃんと届いたんだな、自分の歌詞やメッセージが伝わったんだなっていうイメージがありますね。

――「フカンショウ」は、単に自分が思うことを叫ぶだけじゃなくて、まわりの人にも落とし込めるテーマにしようと作った曲じゃないですか。そういう意味では狙い通りというか。

ですね。感覚としては思った以上でした。人の気持ちってこんなに変わるんだってビックリしたし、本当に自分が人の人生を動かせることをやってるんだなって思うようになりました。

――ライブでの変化も起きてますか?

より「伝えよう」「刺そう」っていう気持ちでやるようになりましたね。昔はもうちょっと「曲をやるぞ」っていう感覚だったんですけど、今は「伝えるぞ」っていうか。「ラプチャー」は「ラプチャー」の刺し方が、「フカンショウ」は「フカンショウ」の刺し方があるし、あとは自分の中の「伝えたい」っていう熱が上がれば上がるほど、お客さんも熱を返してくれる感覚があって。今のツアータイトルを『HEAT ADDICTION TOUR』ってつけたんですけど、一緒に日常に穴を開けてやろう、みたいな関係性でライブができるようになったので、演奏とか曲に対してすんごい熱をこめるようになりましたね。

――大きい変化ですね。

俺らの中ではめちゃくちゃ大きかったです、今から思えば。あのアルバムを出せたことは、バンドを組んでから今までの中で一番大きかったと思います。ちゃんと届くだろうし、人に受け止めてもらえるだろうって予想はしてたんですけど、それを上回るというか、リアルに(反応が)くると「そうかあ!」っていうか。

――かつては「思ったほど届かない」っていうジレンマを抱えていた時期もあったわけで。そこは払拭したと?

そうですね。やっぱり昔は自分を守っていた部分があったと思うんですよね。届かなくてもいいやとか、自分はズレてるから、ズレてる自分がかっこいいんだとか、ちょっとお高く止まっていたり弱さを隠してた部分が、昔はすごいあったから。だから届かなかったんだなって今は思うんですけど。「フカンショウ」とかで、自分の中のドロドロした部分とか、弱さとか、自分っていうものを気持ち悪いぐらい出したら、それが届いた感覚はありますね。
……どっちがいいのかはわかんないですけど、今は熱量を込めて自分っていうものを出したいし、吐き出したいし。それによってみんながどう思うのかを見たい。いろんな人の心が動くのを見たいっていう気持ちですね。

パノラマパナマタウン・岩渕想太 撮影=大塚秀美

パノラマパナマタウン・岩渕想太 撮影=大塚秀美

――本心が見えないような、飄々とした表現者像も、岩渕くんの中には理想としてあるんですか?

ちょっとあったんですけど、今はもうないっすね(笑)。でもなんだろうな、この頃感じるのは、そういう表現をする人たちも自分を曝け出して傷ついて、伝え方を色々と考えた挙句、何考えてるかわからない領域にまで行っちゃったんだろうなっていうことで。最初から完全に閉ざして、「俺が一番かっこいいですよ」っていう人なんか、いないんじゃないかなって。そういう思いから色々と変わってきましたね。もう半年前とは全然違うバンドみたいになっていると思います。

――その違いって言葉で説明するとしたら、どんなものですか。

昔は自分の気持ちを吐き出すことに、ちょっとした恥ずかしさとか衒いがあったんですけど、今は本当になくて。自分が思う120%を出して、それに対して周りがどう思うかが見たいし、心の底からの熱狂が見たいっていうことに対して、気持ちがどんどんピュアになってるから、そこが違うと思いますね。昔はもうちょっとブレーキをかけてる部分があったので。「これ以上やったら熱すぎるんじゃねえか」とか。

――かつて設けていたリミッターを振り切ってみたら、恥ずかしいことも引かれることもなかったと。

そうですね……ただ、引く人はいますね(苦笑)。でも、そこまでやりたい。自分のことを嫌いな人が生まれるくらいやりたいんですよ。今まではそれさえ思われていなかったから。気持ち悪いな、恥ずかしいなこれ、って思う人がいるぐらいやらなきゃいけないんだなって思うんです。「うわっ」って思っている人がいる半分は、刺さっている人がいるはずだから。

――今回の新曲「$UJI」にしてもまさにそうですよね。言いたいことがハッキリわかる。“数字”で評価・判断される風潮に対するアンチテーゼ、とっかかりはそこからですか?

ちょうど『PANORAMADDICTION』を出してすぐくらい、3月くらいかな。最初にデモを作って、リフとなんとなくの展開ができたときに、一番自分の中で身近なテーマ、一番言いたいことが“数字”だったんですよね。ちょうど数字のことばかり気にしちゃう自分に嫌気がさしてたというか。アルバムを出してライブをやって、友達とか親とかに「どんなアルバムだったの?」「どんなライブだったの?」って聞かれたときに、最初に数字の話をしちゃう自分がいて。

――ああー。

「何枚売れたよ」とか、「何人来るよ」とか、そういうことばっかり先に言っちゃう自分に……そういうこと気にしたくなくてバンドをやってるのに、なんでそんなふうになっちゃってるんだろう?っていう、不甲斐なさとか、情けなさみたいなものがこの曲の出発点ですね。

――それをリスナーの立場にも置き換えられるようにっていう意識は、この曲にもありますよね。

そうですね。最近、自分が思ってることと、誰かがわかってくれることの接点を作ろうとすごく思っていて。それは単に共感を狙うっていうことでも、自分の思いだけをぶつけるっていうことでもないんですけど。それは「フカンショウ」を出して「伝わんなきゃ意味ない」って思えたからで。けど、逆に伝えることだけに集中して嘘はつきたくない。そこは前作から考えていますね。

――実際、何の仕事をしていても、どんな生活をしていても数字って付いて回りますからね。それこそこの記事が何人に読まれるのか?もそうだし。

んー、そうですよねぇ(笑)。なんか、俺は「数字は気にしないです」「俺は芸術やりたいんで関係ないです」とも言えないし、そこまでの勇気はない。かといって数字ばかり気にして作品を作りますっていうのは違うだろうと思うし。その葛藤が自分にとってリアルだったから、そのまま歌詞に書きました。

パノラマパナマタウン・岩渕想太 撮影=大塚秀美

パノラマパナマタウン・岩渕想太 撮影=大塚秀美

――聴き手にとってもリアルテーマだと思います。学生時代のテストの点数や偏差値に始まり、就職すれば歌詞にある<「今日のノルマは何十何件です」>みたいなことも普通にあるし。ただ、<この学校は難関校だ>っていう部分でいえば、むしろパノラマはみんな難関校出身だから、数字と戦って勝った側でもあるわけで。

そうですね、入れちゃったんですよ(笑)。……本当に受験で点数を取ることばっかり考えてる時期があって。でもハッと周りを見渡したときに、ここに入って何がしたいって言ってる人ってあんまりいなくて、点数だけに囚われちゃってる人とか……僕もそうだったと思うんですけど。そういう反省もあるし、違和感や疑問みたいなものもあって。

――なるほど

何点以下が入れないからって、じゃあそれはダメなのか? 落ちこぼれなのか?って言ったら、絶対にそうじゃないと思うし、違う道がその人にはあると思うんですけど、今って生きてく中でひたすら「何点取らなきゃダメなんだ」とか言われちゃうし、進学校とかだったらなおさらで。その中でどんどん分からなくなっちゃってるものってあると思うんですよね。実際の心の底では何がしたいのか?とか、自分は何をしたくて生きてるんだろう?とか。数字ばかりに囚われてそれを見失っちゃってる人が、僕の周りには多かったし、僕もそうだったから。

――渦中にいた頃も違和感はあったんですか。

ありましたね。僕はもう、出席番号で呼ばれたときから違和感があったんですよ。小学校のときに「2番です」って言われたときに、「2番なんだ、俺」って。岩渕想太として、こんな感じで生きてきて、こんなにいろんな感情があるものが「2番」って、それだけの数字で呼ばれちゃうんだ俺は、っていう気持ち悪さがあって。
<死ぬまで剥がれん  このナンバー>とか<命は一じゃない>っていう歌詞にも書いたんですけど、マイナンバーを受け取ったときも、こんな得体の知れない番号が俺を表す番号なのか、たとえばこれを1変えたら、違う人になっちゃうのか?みたいな。数字によって例えられるものじゃないのに、数字になっているものって多すぎるし、人それぞれの人生とか欲求って割り切れない部分だと思っているので、これまでも俺たちがずっと歌っていることでもあるんですけど。

――ただ皮肉にも、この作品にもまた「何件ダウンロードされるか」とかの数字が付いて回るという。そういう答えのないテーマだからこそ歌う価値があるとも言えますけど。

そうなんですよね。正解はこれです!っていう歌を作りたくないんです。人間の気持ちって割り切れない部分が本質だと思っているんですけど、どっちかに偏った曲が多いと思うんですよ。割り切れない気持ちや答えを出さないことってすごく大事だから、この曲の最後も、歌詞には書いてないんですけど<こっからはアドリブ  後は任せた>って歌っていて。

――そう、そこはまさに伺いたかったんですよ。

そこは本当にアドリブだから歌詞にもしなくていい、ここまでを聴いたら後は任せたよ、全員に答えがあるものだからっていうことを言いたかったので。もしここで最後に「こうしてください」って終わっちゃったら、それはそれで数字で判断してるのと同じくらい、人の可能性を狭めていると思うから、そうしたくなかったんですよね。何かに疑問符を打ちたいとか、「自分はこうだけど、みんなはどう思いますか?」っていうことを提示したい気持ちが強くあるから。

――生きていく中で納得いかないことはたくさんあるけど、そこに文句をつけているだけでは進んでいかないし、すぐ代案を出せとか言われる。でも、それも難しかったりする。岩渕くんはそういうモヤモヤを歌にできる人だと思うし、そういう音楽が存在するっていうこと自体が、誰かにとっての救いにもなると思うんですよ。

うん、そうですね。……なんか、いろんな曲を聴いていても、あんまりリアルを感じないんですよね。

――リアルであるべきだとは思います?

すごく思うんですよ、それは。自分が思うに、「これが言いたいんだ」っていうのがない限り、曲を作らないほうがいい……ってことはないですけど(笑)、それがない中で書かれてる歌詞に、僕はあまりピンとこないし、刺さらないんですよね。

パノラマパナマタウン・岩渕想太 撮影=大塚秀美

パノラマパナマタウン・岩渕想太 撮影=大塚秀美

――逆に「この人の歌詞は刺さるな」って、最近だと誰がいます?

ゆるふわギャングですね。刺さります。呂布カルマさんとかもそう。だから、ラッパーはやっぱり刺さると思うんですよ。僕がHIP-HOPをすごく好きでラップを聴いちゃうのは、そういうことです。みんな、言うこと全部をマジで言ってるんですよ。そういうことをバンドが本来やらなきゃいけないし、歌わなきゃいけないんだろうってすごく思うんです。

――バンドシーンよりもHIP-HOPシーンの方が面白いっていう意見も、ここ何年もあるじゃないですか。

ありますよね、海外でもそうだし。だけどそういう曝け出すこととか、社会に対するメッセージを発信することって、本来ロックバンドがやっていたことだし、それを取り戻すバンドになりたい、心からロックバンドになりたいっていうのは、すごく思っていて。

――根本的な話になっちゃいますけど、「じゃあHIP-HOPやろう」とはならなかったのは何故なんですか?

そうですよね。なんだろうな……確信はない話だし難しいんですけど、HIP-HOPHIP-HOPで無理してるところがあると思うんですよね。自分を必要以上に高く見せて、そこに自分が追いついていこうとする姿勢があるじゃないですか。

――ああ。HIP-HOPのイズムの中に、そういう虚勢を張るみたいな要素は含まれているかもしれないですね。

うんうん。それが根底にあるような気がするのが、自分にとってリアルじゃないなと思って。っていうのと、昔のロックバンドがやっていたような等身大な表現にすごく憧れていたからかもしれないですね。

――そこが出発点としてあって、でも今のロックバンドと当時のバンドとの間にギャップを感じたりもするぶん、昨今はHIP-HOPから受けた影響も大きかったと。今回、ラップに関しても、どんどん洗練されてきた印象がありました。

昔よりもラップがより好きになっているから、もっとラップしたいなって。言葉のチョイスとか韻の感じとかも意識していますね。これとこれで同じことを言うなら、こっちの方が韻を踏めるな、とかは歌詞を書きながら考えるし。

――高速ラップ部分も含め、サウンドとしてはかなりパンキッシュストレートな仕上がりになりましたね。

そうですね。「フカンショウ」の“次”を作りたいなと思っていて。「フカンショウ」の延長線上にあって、あのとき出し切れなかった部分も出しきれるくらい衝動的なものというか。もう、1日でできたんです、曲自体は。そのくらい自分の産地直送な気持ち、出たまんまの曲を作りたいというのは最初から狙いとしてありました。

――メンバーとのやりとりもスムーズに?

うん、そうですね。曲作りに関してはスムーズにできました。何曲かデモは出したんですけど、メンバーも圧倒的にこの曲が一番届くんじゃないかって言ってくれて。僕の思いとしてもこれだったから、4人のアレンジもうまくいきましたね。

パノラマパナマタウン・岩渕想太 撮影=大塚秀美

パノラマパナマタウン・岩渕想太 撮影=大塚秀美

――ライブでも既に披露されているそうですけど、そこでの反応は?

すごい盛り上がる曲になってますけど、「タイトル、“数字”なんですか?」って言われます(笑)

――ああ、それは思ったかも。

「“数字”って叫ぶ曲って珍しいですね」とか、ライブ後に言われたりして。みんなそれしか言わねえじゃねえか、と(笑)

――ある意味、それだけ耳に残るっていうことでもあるかと。

そうですよね、刺さるっていうことだから。なんか、奇をてらって捏ねくりまわすよりも、“数字”って叫びたいっていう気持ちの方が強かったんですよね。数字っていうものの意味を問い直したいから、「数字って何なんだろう」ってみんなに思ってほしいし、ただただ“数字”って叫ぶことに対して、何を思ってもらえるかを見てみたかったんですよね。

――soothingっていう歌詞も出てきますけど、リフレインして叫んでいるところは、そのまま「数字」って言っているんですか?

あ、それ初めて聞かれました。聞かれるまで言わないでおこうと思ってた(笑)。あの、“Susie”って女の子の名前、海外とかだとよくあるじゃないですか。その発音をしているところが何個かあって。まあ、そこを詳しく話すと説明臭くなっちゃうんでやめておきますね。

――じゃあ、そこは聴き手のご想像にお任せします、ということにしておきましょうか。そして、東京と神戸でのワンマンを終えたあとは、10月に自主企画『渦:渦』が控えてます。

自分たちと、自分たちを観にきてくれる人と間で、熱狂が作れるようになってきたから、その熱狂の渦みたいなものをもっともっと広げたいなと思って。ジャンルの壁とかも壊して、2つの渦が交差するような。身体の底から熱くなって、ウズウズと動くようなイベントにしたいし、普段は一緒にやったことがないような人たちとやりたくて、そういう人を呼ぼうと思ってます。本当、「$UJI」を聴いて気になった人にも来てほしいですね。

――夏フェスシーズンも近いですし、今年後半に向けて楽しみは多いですね。

これだけ「伝えたい」思いを持った曲を作ったし、自分の曲やメッセージで、人の気持ちとか人生を左右できるんだなっていうことが分かったから、フェスの場で多くの人にこの曲を突きつけて、何を思うのかが見たいです。以前にも増して、多くの人の前でやりたいっていう気持ちはあって。自分たちを知らない人にこそ伝えたいメッセージだったりもするし。届けたいですね。

――フェスの環境に難しさを感じたりすることはないですか? 同じ時間帯に誰が出ているのかとか、フェスごとの環境や客層もまちまちだしで。

ああ、でも自分らはフェスにやりがいを感じていて、知らない人をどうやって好きにさせてやろうか?とかを考えるのがすごく好きだし、元々そういうところから始まったバンドなので。

――最初に言っていたような恥ずかしさや衒いって、不特定多数の場でももう感じないですか?

なくなってきてますね。でも自分が意識してない部分でストップをかけてることはあると思うし、まだ自分が出せてない気持ちがどこかにあると思うんですよね。だから自分の中のテーマとしては、それを全部無くしていきたいっていう。

――おっかない作業ではありますね。

はははは。でも、見たいですね。本当にそこまでタガが外れてる……って言ったら言い方が変かもしれないですけど(笑)、そこに付いてきてくれる人も見たいし。自分がこれだけ曝け出して、みんなも曝け出してくれてるところを見たいっていう思いはあります。

――そういう姿勢にしろ今回の「$UJI」にしろ、きっと今ロックバンドを聴いている人には、結構な割合でそれが刺さると思うんですよ。わりとちゃんと生活してるけどどこかに違和感を抱えている人たちに。

なんか、自分なりにマトモに生きてきたからこそのことなんだと思うんですよ。もし、フラフラ生きて、自分の思うようにやって、いつでも想いを吐き出せる人間だったら、こういうことを歌詞にしようと思ってないし、そういうことをライブでやりたいとも思ってない。もしかしたらバンドをやる意味みたいなものも無かったかもしれないですけど。マトモに生きてきて、なんとなく数字のことを気にしてきたし、今も気にしちゃうからこそ、音楽でやりたいって思うんですよね。


取材・文=風間大洋 撮影=大塚秀美

パノラマパナマタウン・岩渕想太 撮影=大塚秀美

パノラマパナマタウン・岩渕想太 撮影=大塚秀美

パノラマパナマタウン・岩渕想太 撮影=大塚秀美