スーパーコンビニでおなじみのスイーツメーカー、モンテールの2018年「わスイーツ記者説明会が6月14日6月16日の「和菓子の日」にあわせ東京都内で行われました。今回1996年オリンピックサッカー予選リーグブラジル代表を破る大金星を挙げた「マイアミの奇跡」当時のU-23日本代表キャプテン前園真聖さんが登場。モンテールの「わスイーツ」商品で日本代表イレブンを選出しました。

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 洋菓子イメージが強いモンテールですが、実は和菓子エッセンスを取り入れた和洋折衷の商品も豊富。これら和洋折衷のお菓子を「わスイーツ」と呼んでいます。今回は2018年新商品を加えた10の商品が「前園 わスイーツJAPAN」の代表補。各商品をキャプテンである前園さんが試食した上で、その個性を生かしたポジション名していきます。

 スイーツ好きとしても知られる前園さん、快にかぶりつきながらも、頭の中で「どのポジションにしようか……」と考えていきます。味わいなど、商品の特徴をサッカーポジションに当てはめるんですから、これはなかなかの難問。

 結果、DFはみつときなこ、2種類のわらびもちで「り強く」守ってほしいと2バックの体制に。中盤の底は同じくカップスイーツみつ寒天抹茶ムース

 次いで両サイドバックには新商品「もちもちのつつみ」のみたらしこしあんクリームと、山梨県株式会社桔梗屋とコラボした桔梗信玄が選出されました。なんでも「クリームの中からみたらしや、桔梗信玄みつが顔を出すところが、戦況に応じて前線に顔を出して得点をうかがうサイドバックに似ている」からだとか。

 そしてオフェンシブハーフはどら焼が並びます。両サイドに、あずきが入った「ふんわりどら焼」と「もちもちのどら焼」。トップ下にはふんわりとパスを通してくれそうな新商品の「ふんわりどら焼 北海道バター」。注のFWは「ふわもちたい焼」の2トップとなしました。たい焼だけに、自由にペナルティエリア近辺を「泳いで」シュート機会をうかがってほしいそうです。


 残るGKは、全ての「味」を知り尽くす前園さんが入り、これで「前園 わスイーツJAPAN」の顔ぶれが決まりました。

 最後に「わスイーツ」で作られた門に、前園さんがスイーツデコレーションスイーツは好きだけど作ったことはないという前園さん。しかしなかなかの手さばきで、見事「わスイーツ」で作られた門が完成しました。

 発表会の後、メディアも新作「わスイーツ」を試食。まずは暑いにピッタリな、わらびもちベースにした「みつわらび」(税込216円:沖縄のみ259円)。上にホイップクリームがトッピングされているので、一見コーヒーゼリーのようですが、スプーンを入れてみると、もっちりとしたわらびもち独特の感触。プルプルでもちもちの触感がクセになりそうです。意外とホイップクリームマッチするのも新発見。このほか「きなこわらび」(税込216円:沖縄のみ259円)もラインナップされます。2018年7月1日7月31日の期間限定販売となっています。



 「ふんわりどら焼・北海道バター」(税込129円:沖縄のみ167円)は、かすかな気のアクセントが付いたバター味のあんです。バターの重さも気にならず、甘さもそれほど強くないので、暑いでもあっさりとした感じで食べられそうですね。こちらも2018年7月1日7月31日の期間限定販売です。

 そして「もちもちのつつみ・みたらしこしあんクリーム」(税込129円:沖縄のみ167円)は、おもちのようなもっちり食感の中にこしあんクリームほのかな甘さ。そこに、みたらしペーストの甘みがトローリと顔を出します。「もちもちのつつみ・桔梗信玄」(税込129円:沖縄のみ167円)は、山梨の銘菓、桔梗信玄株式会社桔梗屋とコラボした商品で、北海道大豆を使用したクリームの中から桔梗信玄みつをイメージして開発したみつが入っています。2018年7月1日8月31日の期間限定です。


 どれも洋菓子和菓子がうまく融合したあじわい。冷蔵庫冷やして、お茶だけでなくアイスコーヒーアイスティーにも合いそうです。

取材協株式会社モンテール

(取材:咲村珠

前園「わスイーツ」JAPANはたい焼のツートップ!モンテール記者説明会