こんにちは。あしださきです。

生まれてくる赤ちゃんの性別は、お母さんになる女性ならでも気になりますよね。

○○を食べることで女の子(男の子)が生まれやすくなる」などのジンクス検索した経験があるのではないでしょうか?

医師による産み分け導とはどんな感じか?」
「結果はどうだったか?」
というリアルな話を身近で聞けるチャンスも少ないと思います。

そこで今回、二人の産み分けた筆者の「聞きたくても聞けない産み分け体験記 」をお届けいたします。

2人が欲しいが産後の生理が安定しない!「もしかして2人不妊かも?!」

筆者は、「そろそろ2人が欲しい 」と意識し始めた時期は、他のお母さんべてかったと思っています。

しかし産後の生理が非常に不規則で、なかなか赤ちゃんを授かることができませんでした。

出産後、最初の生理は約1年たってから再開
妊娠前は順調な周期だったが、産後はバラバラ

1年ほど自然に任せても妊娠しません。

そんなとき「もしかして2人不妊なのかも? 」と嫌な予想が頭をよぎりました。不規則な周期の生理が心配なのもあり、勇気を出して受診してみることに。

病院選びで重視したこと
1. 実際に出産した人の評判(先生の評判を含む)
2. 上の子を連れて行けるプレイスペースがあるか
3. 電話に出たスタッフさんの対応

上記3つの条件に絞ってしっかり吟味したので、病院選びは難航しました。

しかしその分、通いたいと思える病院を見つけました。

に問題?「産み分け」についても聞けるチャンス

1回は問診のみ。

問診で伝えたことは以下の3つです。

 2人子ども希望している
 1年自然妊娠を待ったができなかった
生理の周期が安定しない

医師の2回の受診は「生理が始まって○日」と示がありました。

の有異常を見極めるためだそうです。

経膣のエコーで子宮の検が行われます。

「基礎体温表」にデータをとり、1回の受診から毎日欠かさず基礎体温を測る習慣をつけました。

筆者の2人妊活のスタートは、「基礎体温プラスエコー」という一連の流れの中で、自分の体内でいつ排が起きているのかを可視化できる仕組みを作っていく作業です。

定期的な通院をしていく中、思いがけず「産み分け導」の存在を知る

2人は男の子だといいな考えていたら、通っていた産婦人科は偶然にも「産み分け導 」の経験が豊富でした。

産み分け導の一例をご紹介します。

タイミング法とリンカ

ステップ1

男の子の産み分けは、リンカルというサプリメントを毎日用しつつ、産婦人科医が排タイミングエコーで極正確に診断する。

ステップ2

の兆をつかんだら、その排にあわせた性交のタイミング医師示する。

「(エコーの結果)これから数時間後に排しそうだから、午前1時くらいにタイミングを持つと良いですよ。」

ステップ3

夫を他人に決められた時間で性交することを納得させる

タイミング法という産み分け方法があるということは理解していても、実際の医師とのやりとりが生々しいと感じたようです。

2人妊活・産み分け導を受けて(結果とまとめ)

通院開始から6カ後に妊娠し、念願の男の子を出産することができました。

注意点としては、通院の費用やリンカル購入にも実費がかかりますので、お気をつけください。

筆者のこの体験談は「知りたいけれど聞けない人 」に参考にしていただければうれしいです。

また、産後の生理が不順で悩んでいる方も、ぜひ今後のために医師の診察を受けてみることをおすすめします。

ライター/あしださき
モデル/KUMI

興味はあるけど実際どうなの? 2人目で産み分け指導を受けた体験記