日本テレビ系では、6月14日(木)にさまざまな限界を突破させていくバラエティー限界突破!! プロの本気常識えるんじゃ」(0:09-1:04)を放送する。

【写真を見る】スタジオでは、ソフトクリームの長さの限界に挑戦。プロの驚異の技術に千鳥&ホランが大興奮!

同番組は、身の回りにあるものの“限界”にスポットを当て、スタッフがその限界点を調。その後、さまざまなプロの技術、英知を結集させ、「限界突破」をしていく。

番組MC千鳥とホラン千秋は、「地球を飛び出して宇宙に飛び出した宇宙船」をイメージしたセットで、一見くだらないテーマ大人たちが真剣にぶつかっていく様子を見届ける。

■ 「最強のばね」の威に一同騒然!?

最初のテーマは、幅広い世代にされているおもちゃ黒ひげ危機一発」。このおもちゃ良して「たるから飛び出す黒ひげ人形の飛距離は、どこまで伸ばせるのか?」という限界突破に挑戦する。

速調べてみると、通常では10センチメートルユーチューバーによる実験動画でも130センチメートルの高さが現状の限界点と判明。番組では、黒ひげを飛ばすために使われている「ばね」に注し、日本の最高レベルのばね技術を取り入れることを計画する。

を依頼したのは、“ばねの神様”と呼ばれるこの30年の技術者。自身の職人魂に火がついた“ばねの神様”は、おもちゃの形状を変えずに装着できる「本気のばね」作りに悪戦苦闘する。そして、黒ひげ人形を飛ばす実験には、見届け人として“一発屋ひげ芸人髭男爵が参加。果たして、職人の技術はどこまで記録を更新できるのか?

■ “アツアツピザ”がMCのギャラを奪う!?

続いて、「宅配ピザがアツアツの温度のまま届けられる限界距離」に挑戦。通常の配達では、ピザをおいしく食べられる温度65℃で運ぶには「30分で3キロメートル」が限界とのこと。

そこで、ピザを収納して運ぶ「保温バッグ」と、その中に入れて熱さを保つ「蓄熱材」にをつけて、長時間温度を保つ技術開発に着手。ここでもこだわりの技術者たちが、最強の保温バッグと蓄熱材のために知恵を絞っていく。

実験では、“アツアツピザ”を最強の蓄熱材を備えた保温バッグの中に入れ、東京五反田から宅配バイク国道1号線をひたすら西へ進んでいく。

最高速度が時速30キロメートルという、限りなく実際の配達に近い状況の中、チェックポイントごとにピザ温度を計測。限界温度65℃未満になる前に、できるだけ遠くをす。

実験当日は、7台のロケバス、12台のカメラを使った大がかりな撮影体制を準備。これにはホランも「経費も限界突破してます!」と大奮。一方の大悟は、「もしかして、ここ(出演者)で経費抑えてる?」と自分たちの立ち位置に疑問を抱く一幕も。そんなMCの期待(?)に、保温バッグはどこまで応えられるのか。

■ ひたむきな芸人の姿にMCがまさかの感動!?

「1週間アルバイトをして、どれだけ稼げるか?」という限界に挑戦するのは、ほとんど収入のないお笑い芸人・笑撃戦隊野村二。やしろ優の夫でもある野村は、これまで妻の収入に頼りきりで、いわゆる「ヒモ状態」で暮らしていた。

そんな野村が一念発起し、1週間あらゆる仕事を可な限り詰め込み、身を粉にして働くことに。稼いだで妻・やしろにプレゼントをするのが標だ。

では7万円程度が相場と言われる中、野村は「マグロの解体ショーの補助作業」、叱られたい人を叱ってあげる「お叱り代行業」、己の体を酷使する「解体業」など、あらゆる仕事に取り組む。そのがんばりに、千鳥とホランも思わず胸を打たれる。そして1週間後、野村はいくら稼ぎ、妻に何をプレゼントするのか?

ほか、スタジオでは「ソフトクリームの長さの限界」をテーマに、日本一の長さを作れると自負する大阪アメリカ村ソフトクリーム店と、東京原宿ソフトクリーム店がガチンコ勝負を展開する。

ともに通常は40センチメートルソフトクリームを作っているが、勝負の行方はいかに。そんなソフトクリーム界の威信を懸けた前代未聞の戦いで、想定外ハプニングが発生する!?(ザテレビジョン

6月14日(木)放送の「限界突破!! プロの本気で常識を超えるんじゃ」でMCを務める千鳥、ホラン千秋