「彼は今やお笑い芸人としての活動よりも、DJとしての活動の方が多いと思いますよ。それに加えて、最近ではドラマキャスティングでも名前が挙がるようになりました」(テレビ局関係者)

 お笑いコンビエレキコミック」のやついいちろうが催する都市フェス『YATSUI FESTIVAL!2018』が16日、17日の2日間に渡って開催される。

2012年に第1回が開催されて今年で7回になりますが、参加アーティスト過去最多の323組が出演します。多種多様なアーティストが出演することで有名なフェスですが、王道路線からはザ・クロマニヨンズサニーデイ・サービスGOING UNDER GROUNDらが出演します。また、のんさんや、大槻ケンヂさん、前寺清子さんらアーティストに加え、お笑い界からも、どぶろっくやマキスポーツハリウッドザコシショウらも出演します」(芸事務所関係者)

 そのオーガナイザーとして両日ともにDJとして出演する中、エレキコミックとしては1日だけの出演にとどまっている。

「最近のやついさんは、お笑い芸人でありながらDJの方が本職のように活動しています。またNHK朝ドラひよっこ』に出演したように、ドラマにも呼ばれるようになっています。今、ドラマ界も俳優芸人といった界がなくなっていますからね。当然、やついさんも今後も呼ばれることは多くなりそうで、同じお笑い芸人ラーメンズ片桐仁さんがライバルになりそうですよ。ただ、やついさんは連ドラ1本15~20万円と他の芸人さんたちと較しても格安なので、引っりだこになる可性がありますね。本人もNG仕事はないって言ってますからね。あのキャラクターは、ドラマでも印に残るので、ワンポイントでも使いたいプロデューサーは多いみたいですよ」(ドラマ関係者)

 お笑い芸人DJの次は俳優の肩書が増えそうだ。

『YATSUI MATOME』(ビクターエンタテインメント)