インターネットテレビ局AbemaTV(アベマティーヴィー)の開局2周年を記念したオリジナル連続ドラマ『会社は学校じゃねぇんだよ』が、9日に最終回を迎えた。

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ドラマは、三浦演じる主人公鉄平が、渋谷ギャル男からベンチャーに入社するも、憧れの社長からも裏切られ、自ら仲間たちと起業し、立ちはだかる、信じていた人からの裏切りなどに翻弄されながらも前に進んでいくというリベンジサクセスストーリーだ。

4月21日(土)に第1話が放送されると、視聴者からの反コメントSNSなどに多数投稿され、若者たちから共感の三浦が「会社は学校じゃねぇんだよ!!」と立ち向かっていくスカッと感、ストーリーの面さなど様々なが寄せらており、多くの反を受け、1話から最終回となる8話までの総視聴数が1000万を突破した。

また、第1話の放送に続き最終回となる第8話もTwitterのトレンドにランクイン。「最終回のすっきり感やばい!!」「めて1話からもう一度全話みよう」「自分の中のベストドラマになった。新入社員や社会人には本当にみてほしい!」など、多くの絶賛コメント投稿されていた。

さらに、本編放送前後にドラマ出演キャスト三浦早乙女太一、宇野子(AAA)、柄本時生、松岡広大らが生出演した。

ドラマ内では亡くなってしまっていた宇野の登場に視聴者からは「もう1度宇野ちゃんに会えるって思ってなかったから泣けた・・。」「宇野ちゃんの笑顔に元気もらったよ!!」「やっぱりこのメンバーの出演が落ち着く・・。またみられて嬉しい!」など喜びのが上がっていた。

さらに本作品の題歌である「Forever Young」をAK-69UVERworldTAKUYAが生披露。視聴者からは、「生でしかもドラマ放送終わりに見られるなんてやばい!!」「キャストのみなさんの楽しそうな様子がみられてレア!」など驚きと喜びのコメントを寄せた。

三浦からは「この作品に携われたこと、いろんなスタッフの方に出会えたこと、今後の自分の人生においていろいろな素晴らしい人たちに出会えたことがこの作品についての誇りだと思います。」とコメントし、会場はさらに盛り上がりを見せた。

また、サプライズコンテンツとして先日30歳の誕生日を迎えた三浦ケーキが運び込まれると、早乙女が「普通に食べさせても面くないから」と、いちごを口に加え三浦の方へ。「絶対嫌だ」と言いながらも「火高ありがとうー!」と叫び、三浦さんも口でいちごを受け取った。予想外の展開に会場も視聴者も大盛り上がり。「宝物のスクショが増えた!!」「本当この2人のコンビ最高すぎる!!」「最後の最後までいい意味で期待裏切られて終わってほしくない!!」など多くのが殺到した。

ドラマ『会社は学校じゃねぇんだよ』本編放送前後にドラマ出演キャスト出演