ドルトムントに所属するドイツMFマリオ・ゲッツェに対し、3カの5クラブが関心を示しているようだ。イギリスメディアスカイスポーツ』が14日に報じている。

 2018 FIFAワールドカップ ロシアドイツ代表メンバーから外れたゲッツェだが、各クラブは高く評価しているようだ。報道によると、アーセナルエヴァートンウェストハムプレミアリーグ勢に加え、日本代表DF酒井宏樹マルセイユ、さらにバレンシアも関心を示しているという。

 同メディアによれば、仮にドルトムントゲッツェ放出する場合には移籍2200万ポンド(約323000万円)程度を要する見通しとなっている模様。2016年バイエルンへ支払った額を取り戻したいと考えているようだ。

 ゲッツェ1992年まれの26歳。ドルトムントの下部組織出身で、2013年バイエルンへ移籍した。2014 FIFAワールドカップ ブラジルでは決勝で決勝ゴールを挙げ、優勝の立役者に。2016年ドルトムントへ復帰し、2017-18シーズンブンデスリーガ23試合に出場して2得点を挙げた。

アーセナルなど複数クラブからの関心を報じられているゲッツェ [写真]=Bongarts/Getty Images