フジテレビの宮愛海アナウンサーが、まもなく開幕するサッカーW杯ロシア大会中継のMCジョン・カビラと共に担当する。

 同局では、28日の日本ポーランド戦など8試合を中継。日本戦に限れば、2002年日韓共催大会以来、16年ぶりとなる。

 現在4月より土曜日曜に放送されているスポーツ番組『S-PARK』のキャスターを務める宮

「もともとはそこまでスポーツには詳しくなく、番組抜が決まったと同時に必死に勉強している状況。それでも、なんとか吸収しようとする努は伝わってきています」(フジテレビ関係者)というが、スポーツを担当してわずか2カでの“大舞台”に不安はないのか。

 他の民放テレビ局スポーツ番組プロデューサーは「彼女の場合、まだまだ足りないのは探心を取材相手に“直接ぶつける”ことではないでしょうか? ルールなどの基礎知識などは座学でやれますが、スポーツ番組において最もめられるのは、機転を利かせて、いかに選手やスタッフの本音を引き出せるか。相手は芸人のように“話すこと”が仕事ではありません。低レベルな質問にはそれなりの対応しかしない人もいますし、仕事面においてグイグイいけない人は、そもそもカメラが回っているお立てされたところでしか、質問ができない。そのを飛び越えられるかが、彼女がスポーツキャスターとして成功するかの分かれになるでしょう」

 入社4年の彼女にとっては、アナウンサー人生を左右しかねない1カとなりそうだ。

宮司愛海アナウンサー公式インスタグラム(manami_miyaji)より