村山を渡って左にカーブ

2.0kmで柳原

島式ホーム1面2線。

駅名標2012年平成24年)に舎が築されています。

舎の右側に長野電鉄によるデイサービスセンターが作られるまではアヤメのが名物でした。現在でも長野電鉄アヤメの最盛期には「柳原アヤメが見頃」というリリースを出します。

グッと地っぽくなってきました。

1.0kmで附属中学

信州大学教育学部附属長野中学校、同附属特別支援学校と同附属小学校の敷地の間にがあります。

舎とホームは附属中学校と附属特別支援学校の敷地側に位置しています。附属小学校側へはにある跨線アクセスします。休み中だったので生徒さん達はいませんでした。

駅名標。付属の小学校から中学校に進むと9年間、このを使います。多くの卒業生たちにとって、はきっと郷愁の対ですね。

では、次回【私鉄に乗ろう 58】長野電鉄長野線 その9 に続きます。

写真・記事/住田至朗)

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