日本一の多い町として知られる岐阜県下呂市小坂町には、14もの巡りコースがある。今回はそのなかでも人気の高い、“三ツコース”をご紹介。しぶきで“”を感じながら、のんびり森林浴を楽しもう!

【写真を見る】3段の滝に圧倒される!毎日測定されているマイナスイオンもチェックしよう

ひめしゃがの湯」にを停めて、いざ出発!荘厳な石の鳥居がある「一の鳥居公園」を抜け、林道を約10分歩くと1つ絶景スポット「がんだて公園」が現れる。この公園にある「立峡(がんだてきょう)」は、約5万4千年前の御嶽山(おんたけさん)噴火の際に流れ出た溶岩が固まった巨大な絶壁で、迫満点だ。

を間近に見ながら見遊歩歩くと「三ツ」が出現。上段6m、中段11m、下段5mの3段からなり、木漏れ陽が深緑つぼを照らす様子はなんとも秘的だ。に沿って続く階段の1番上からは、3段すべてのが眺められる。

「三ツ」のマイナスイオンで癒された後は、メインへ一直線!中では広葉に囲まれた「溶岩台地」や、その先にある湿原「どんびき」の自然を楽しめる。

林道を少し下ると、く透き通ったぼの姿が!落差14mの「あかがねとよ」は、なだらかなどいを伝うような優しい流れで、見ているだけで癒される。三ツコース内でNo.1を誇るぼの透明度も魅だ。快に流れる落差15mの「からたに」は、つぼがドーム状におおわれているので、反したパワフルの音を体感できる。

帰りは「さわら林道」をのんびり歩いてゴールそう。に包まれた林道は、涼しく気持ちがいい。

ゴールの後は、「ひめしゃがの湯」でリフレッシュ。ゆっくり温泉につかれば、日ごろの疲れも吹っ飛ぶはず。どのスポットでも豊かな自然が楽しめる“三ツコース”。森林に囲まれたを歩き、たっぷりとマイナスイオンを浴び、心も体も癒されよう。

P.IDL NAGOYA(野澤方合子・きさら) P.IDLの姉妹グループで、名古屋を中心に活動しているアイドルグループ東海ウォーカー東海ウォーカー編集部)

高さが約72m、幅が約120mあり迫力満点!岐阜県の天然記念物に指定されている「巌立峡」