山崎賢人が、6月15日()放送の「ミュージックステーション」(毎週金曜8:00-8:54テレビ朝日系)に初出演。開中の映画と鋼の」のエンディングテーマで、久石譲作曲の「The Dream of the Lambs」を演奏するピアニスト・辻井伸行の応援に駆けつける。

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辻井は、2009年アメリカで行われた「ヴァンクラバーンピアノコンクール」で日本人初の優勝を果たした29歳の天才アニスト。

山崎と同じく「Mステ」初出演となるが、「は普段クラシックのピアニストとして活動していますので、まさか『Mステ』に出演するとは思ってもいませんでしたし、タモリさんにお会いできて光栄です。重な機会をいただきましたので、番組をご覧の皆さまに少しでもピアノ興味を持っていただけたらうれしいなと思っています」と出演決定の感想を聞かせた。

今回生披露する「The Dream of the Lambs」に関しては、「久石さんに楽譜をいただいた時に、どのような気持ちで作曲されたのかを想像し、また映画イメージを自分の中で膨らませてレコーディングに挑みました。この曲は感動的で、美しく、弾いていて本当に楽しいです」とる。

また、映画ピアノの調師を志す主人公・外村を演じた俳優山崎賢人は、初出演となる「Mステ」に「昔から見ていましたし、生放送ですし、しかもタモリさんですし。緊の種類が全然違います。でも、この曲の感動を視聴者の方々とも共有できるのがうれしいです。きっと伝わると思います」とドキドキの様子。

初めて楽曲を聞いたときの感想を、「主人公のこれからの背中も押してくれるような、この先も深いが続いていくような気がしました。映画完成披露舞台あいさつで初めて間近で聴かせていただいた際は、なんてぜいたくな間なんだと思ったのを覚えています」とった。

また、辻井については「優しくてとても落ち着いていらっしゃる印です。ロイヤル試写会で両陛下にお会いする前、監督をはじめとしたみんなで『どうしたらいいんだろう…』と緊していた中、辻井さんだけ『普通にしていればいいんですよ』とリラックスされた感じでおっしゃっていました」というエピソードで紹介。

対する辻井は、山崎を「すごく自然体で優しい雰囲気があって、とてもすてきな方。『Mステ』で一緒に共演できて光栄です」とり、「映画世界観を表現できるよう頑ります」と、めて番組への抱負を聞かせた。(ザテレビジョン青木

主演映画「羊と鋼の森」ではピアノの調律師を志す主人公を演じた山崎賢人