デート中に男性が自分の趣味についてってくることありますよね。それがしかも、女子受けしないものばかり。。。

釣り野球競馬麻雀などなど。。しかし、わからない話題でも、「うん、うん」と聞いているだけで、自動的に「話を聞いてくれるいい子だな」と思ってくれる仕組み。

だとしても「つまらない」「たえられない」と思ってしまいますよね?

今回は、なぜ男性はそろいもそろって趣味の話ばかりるの理由と「この子はいい子だな」と思う理由について探ってみました。

理由1:話さなくてはいけないと思い込んでいる

まず、男性女性たちがどんな話題が好きなのかわかっていません。これがチャラ男やモテ男なら、流行りの話題をキャッチして楽しく話してくれる……なんてことができますが、ほとんどの男性はそこまでできません。

でも「何か話さなくてはいけない」という義務感と、「場をつながなくてはいけない」使命感にかられています。

「自分が黙ってしまうと女性を退屈させてしまう」と思っています。そのため、一番長いことしゃべることができる「自分の趣味」について話しはじめてしまうのです。

理由2:自分のことを知ってほしい

「話しをつながなきゃ」と思う男性もいますが「自分のすきなものを知って好きになってほしい」っとゆう理由で話す人もいます。

「自分の好きなものは、彼女にも好きになってほしい」と思うのが男の性です。独占欲にもつながってくる心理でもあります。

だからといって、永遠とつならないマニアックな話しをされては、好きになるよりかは嫌いになってしまいますよね。

でも、自分のことを知ってほしいと思う心理は「好きな人」にむけたものだということを念頭におき聞いてあげると、一生懸命に話しをしている彼がいとおしく思えてきますよ。

この子はいい子だな」と思う理由

男性が、自分には興味ない趣味の話しをしてきても、女性はが気をきかせて、興味を示す態度をしますよね。

すると「あ、興味あるんだ」と思い込み、また話し出すというループ。また「すごいね」「楽しそう」なんてほめた日には「努して話したことを認めてくれた」「認めてくれた」となり「この子はいい子だな」となります。男は単純ですね。

解決策:こちらも積極的に話す

ちたも積極的に話していくのが解決策です。男性もあなたのことをもっと知りたいと思っているので、きっと喜んで聞いてくれると思います。

ちなみに、避けておいたほうがいい話題は……

どうでもいい女子特有の話題。ファンシーな話……「カワイイ」と女子が叫んでしまう、女子の文化。ファッションオシャレな雑貨やお店の話題。
・悪口、うわさ話……その男性が知っている人の話ならともかく、知らない人の悪口を聞かされても、つまらないしドン引きです。
・芸人のゴシップ……これはとてもどうでもいい話題。女性は面いですが、男性にとっては、つまらない話題。それにゴシップ好きは下品と思われます。

おわりに

いかがでしたか?

何を話していいかわからないとは意外でしたよね。男性の話を聞いてあげるのも喜ばれますが、自分も積極的に話しをしてもいいのですね。これからは、よく聞いてあげて自分のを上げたあと、さりげなく自分の興味のある話題に誘導してあげれば、もっとが上がるかもしれませんね。

(たえなかすずライター

カツ編集部)

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