11月から12月まで東京下北沢にある本多劇場などで上演予定だった「ロミオとジュリエット」でジュリエット役を演じる予定だった満島ひかりが先していたことがわかった。この舞台は「ジュリエットを演じたい」と脚本・演出を手掛ける宮藤官九郎に満自身が持ち込んだ企画だったという。満の降理由について催者側は「体調不良」「スケジュールの都合」「最後までやり遂げる自信がないと言っている」などとしている。

「今回の舞台関係者は『明確な降理由は不明のまま。このままでは代役を探すのも難しい』と頭を抱えているそうです。また、別の関係者によると、かねてより交際が報じられている永山斗との結婚妊娠にまつわる話は聞いていないとのこと。5月3日まではシンガーソングライター小沢健二東京大阪で開いたライブに、満ボーカルとして出演。歌うだけでなくエレキギター演奏も披露し、楽しそうにしていたと聞いています」(舞台関係者)

 満は今年3月から事務所に所属せずフリーになったばかりだ。

「満には自由奔放なところがありますが、自分が持ち込んだ企画を勝手に降するというのは、どうにも腑に落ちない。持ち込み企画オファーを受けて演じる役より思い入れが強いはずですからね。満のことを心配するも聞こえてきています」(舞台関係者)

 芸記者はこう話す。

6月7日発売の『女性セブン』では満事務所に所属していた昨年10月東京映画祭で同学年の宮崎あおい蒼井優安藤サクラと同じ舞台に立った時に4人そろっての取材を受ける受けないで態度を決めかね、取材が流れたり、他の3人と打ち合わせていた衣装を着なかったことが報じられています。事務所もお手上げ状態で、独立を引き留めなかったともいい、こうした、本人の妥協しない性格も、今回の降にもつながっているのではないかと思います」

 満からの説明が待たれる。

アサ芸プラス