中国高速鉄道の建設には注しているが、中国人からすると「道路の整備にもを入れて欲しい」というのが正直なところのようだ。中国メディアの快資は11日、「日本米国ドイツ道路較して見ると、中国道路の質はまだまだ善の余地がある」と論じている。

 中国はすでに世界最大の自動車であり、生産・販売のいずれも世界一の規模となっている。都市部では自動車が増えすぎたせいで、渋滞が深刻化しているほどだ。中国道路日本のように「国道」、「」、「県道」、「村」と分かれており、予算に応じて道路の路面の質も大きな違いがあり、内の道路が全体的に整備されていると言えないため、「乗り用の地の道路を走るのは難しい」のが現状だ。

 記事は、日本は「面積が小さく、人口も少ないが、耐用年数をしっかりと考慮し、すべての点で抜かりなく整備する」と強調。すべての点というのは、でこぼこがないこと、路面に傾きがなく坦であること、途中で陥没したり、崩壊したりしないことをしているのだろう。

 また、米国は、「広大土を横断する道路旅行できるほど、道路状況が良い」と伝えた他、ドイツ自動車だけあって道路は非常に優れていると強調。まさに「良いには良いを備えるように、ドイツ道路世界で最も優れている」と評価した。それは高速道路スピードの上限がないことに表れていると紹介した。

 こうして各較すると、中国道路はまだまだ劣っていると摘。しかし、中国には快適で便利な高速鉄道があり、この点では他のは遠く及ばないとしたほか、中国には世界に誇る人戦術があり、道路の建設も中国政府が一度決定を下せば極めて短期間で整備することができることに強い自信を示した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供123RF

高速鉄道だけでなく、道路も整備して欲しい・・・日本と比べると差は一目瞭然=中国メディア