大阪2018年6月15日デルタ航空NYSE:DAL)は、際線ネットワーク拡大の一環として、2019年関西国際空港(KIX)とシアトル空港SEA)を結ぶ直行便の運航を再開します。

関空-シアトル便の使用機材は、ボーイングB767-300ER機で、ビジネスクラスデルタワン」のフルフラットベッドシート25席、足もとの広い「デルタコンフォートプラス」が29席、エコノミークラスメインキャビン」が171席の計225席となります。全座席に機内エンターテイメント用画面と電を装備し、機内Wi-Fiも利用できます。機内食は、ミシュラン二つを獲得した上野法男シェフによる和食を全ての客室で提供します。

ライトスケジュールなどの詳細は、後日発表する予定です。デルタ航空現在関空-ホノルル便を毎日運航しており、来年のシアトル便の追加により、関空発着路線は2本となります。また、日本からシアトルへの直行便は、成田に加え2本となります。

デルタ航空日本社長森本大(もりもと・まさる)は、「大阪日本で2番に大きな都市であり、ビジネスの中心地でもあります。既存の成田-シアトル線に加え、関空線を追加することにより、西日本のお客様にもシアトルへの直行便、およびシアトル経由で全を網羅する広範なデルタ航空ネットワークをご利用いただけるようになります。」と述べています。

デルタ航空シアトル担当ディレクタートニーゴンチャー(Tony Gonchar)は、「デルタ航空は、シアトルで最大の運航規模を誇り、アジア要な都市にも乗り入れています。日本へのアクセスは、シアトル在住のお客様だけでなく、ワシントン州の外側も含めた産業界にとって重要です。大阪アジア都市のひとつであり、シアトルの就航先に加えることができて嬉しく思います。」と述べています。

シアトルは、デルタ航空ハブとしての成長を続けています。2018年期には、内線3路線の新規就航、既存路線における機材大化と便数の増加により、ピーク日の座席数は10増となりました。2018年7月のピーク日の出発便は54都市行き174便となり、昨年期よりも11便増え、2014年期とべると96便増えています。

関空-シアトル線は、大韓航空との太平洋路線における共同事業(ジョイントベンチャー)に含まれ、両社便とのスケジュール最適化、よりシーレスな顧客エクスペリエンス提供、マイレージプログラム特典の善などの対路線となります。

アジア太平洋地区担当副社長のマテオ・クルチオ(Matteo Curcio)は、「関空シアトル線の就航は、アジア米国間の路線を利用するお客様の選択肢を増やすことになり、デルタ航空大韓航空が業界一のジョイントベンチャーを構築するための画期的な一歩となります。」と述べています。

また、デルタ航空は、シアトル-香港間の直行便を運休することを決定しました。香港発便の最終運航日は、2018年10月4日です。それ以降のシアトル-香港間のアクセスは、ソウルICN)経由の大韓航空との共同運航便で提供します。

*本リリース6月14日米国アトランタで発表されたリリースの抄訳です。

デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億8, 000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。フォーチュン誌の「2018年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2018 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、8年間で7度1位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業トップ50社にも5年連続で選ばれたほか、ビジネストラベルニュース誌調で初の7年連続トップに選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界57324都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージアアトランタに本社を置き、世界で8万人の従業員を擁し、800機以上の要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトラティック航空と共同事業を展開しています。アトランタボストン、デトロイト、ロサンゼルスミネアリス/セントポールニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティシアトル、アムステルダムパリシャルルゴール)、ロンドンヒースロー)、サンパウロメキシコティソウルおよび東京成田)をハブ空港および要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上をし、空港施設や機内プロダクトの善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。

配信元企業デルタ航空会社

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