栄西(えいさい)が開いた院で、初に約7000アジサイ内を埋め尽くす福岡県久留米市「千寺(せんこうじ)」。別名“あじさい寺”と呼ばれ、県内外から多くのアジサイファンが集まる名スポットだ。

【写真を見る】アジサイが野趣豊かに咲き乱れる。さまざまな角度から観賞できるのも魅力

内では、まず入口付近で純びらを付けるアナベルなどが迎え、本堂裏ではアジサイが山の斜面をる様子が見られる。

さらにの散策路へ進むと、高台から見る内の全景や頭上高くにアジサイが咲くピンクに囲まれたキュート地蔵などなど、フォトスポットが点在するのもポイント

また約100品種と種類が多く、次々と開し、7月上旬まで見られるのもうれしい。7月1日(日)まで開催する「あじさい祭り」も要チェック

紫陽花DATA] 本数:約7000 / 見頃:6月上旬〜7月上旬 / 品種:50品種 / イベント:あり

[千寺(せんこうじ)] 福岡県久留米市山本豊田2287 / 0942-44-1434(千寺)、0942-31-1717(久留米観光コンベンション際交流協会) / 8:00〜18:00 / 休 / 約100台(無料) / 入場無料※「あじさい祭り」期間中は入園料 大人300、小・中学生100 / 九州自動車道久留米ICより約20分(九州ウォーカー久保田学)

「あじさい祭り」期間中は多くの来場者でにぎわう。鮮やかな花々をカメラに収める人の姿も多く見られる