6月22日からdTVで配信されるドラマ『婚外恋愛に似たもの』の予告編と場面写真開。あわせて題歌を大塚愛が担当することがわかった。

宮木あや子の同名小説実写化する同作は、容姿や職業、収入などが異なる5人の女性が、35歳という年齢とアイドルグループ・スノーワイツファンであるという共通点から偶然出会ったことをきっかけに友情を育み、人生を見つめ直していくというあらすじ。プチセレブの主人公栗山千明、「普通」が一番の専業主婦役を安達実、反抗期の息子を抱えるシングルマザー役を江口のりこ、もが羨む美貌のスーパーエリート役を平井理央、落ちBL作家役を富山えり子が演じる。またスノーワイツメンバーとして岩岡徹(Da-iCE)、和田颯(Da-iCE)、太田将熙(DearDream)、元α‐X'sの増子が出演。

予告編では、栗山千明演じる桜井の中で「推しメン」の名が書かれたうちわを振って歌う姿や、安達実演じる山田アイドルの話をする様子、桜井アイドル好きな夫のためにコスプレをして夫の前に登場する場面などが確認できる。また場面写真では、江口演じる益子の腕を掴む山田の様子、富山えり子演じる片岡アイドルショップの中にいるシーン岩岡徹演じるスノーワイツのみらきゅんこと神田みらい女性に囲まれている姿など捉えられている。

題歌に起用されたのは、大塚愛の楽曲“あっかん べ”。大塚は「心の中で、『あっかん、べ』って言って涙をパールに変えてくれる曲を作ったつもりです」とのコメントを寄せている。

さらに栗山千明安達実、江口のりこ、平井理央、富山えり子と、劇中アイドルのスノーワイツが登場する試写ライブイベント7月4日に開催。キャストによるトークやスノーワイツによるライブが行なわれる。参加方法の詳細はドラマの特設サイトチェックしよう。

あわせて「東京カレンダー」とのコラボレーションも決定。7月中旬から「東京カレンダー」のウェブサイトアプリスピンオフ動画無料開される予定だ。詳細は特設サイトSNSで順次発表される。

大塚愛コメント
ドラマを観る、35歳の悩める女性に向けたコメント
大人になれば、かを攻撃することほど意味であるとわかっていても、攻撃してくる人もいれば、噛み合わない人もでてきます。
それでも人生主人公はいつだって自分だから。
心の中で、「あっかん、べ」って言って涙をパールに変えてくれる曲を作ったつもりです。

『婚外恋愛に似たもの』 ©エイベックス通信放送