日本ユニフォームは健闘の16強進出

 いよいよ決戦の地に到着した日本代表は、ロシアワールドカップW杯)のグループリーグコロンビアセネガルポーランドと対戦する。各メディア日本の劣勢を伝えるなか、ユニフォーム人気では2010年南アフリカW杯以来2大会ぶりの16強に進出した。スポーツ専門メディアブリーチャー・レポート」が、ツイッターで各ユニフォーム人気投票企画を実施。日本ユニフォームは、グループリーグを順当に勝ち上がったが、決勝トーナメント1回戦で惜しくも涙をんだ。

 グループHでは、コロンビアユニフォームが最も人気を集め、首位で突破。黄色ベースに、両ラインデザインされたユニフォームは、投票数2万5659のグループ内で42%の支持率を集めた。

 日本は、藍色で前身頃の「刺し子柄」と呼ばれる独特な点線がを惹く戦闘着だが、ツイッター上での反応は悪くなかった。日本は272位となり、21の3位セネガルに競り勝った。4位はポーランドの10だった。

 日本が16強で対戦したのは、今大会の優勝補の一として注を集めるベルギーだった。「赤い悪魔」の異名でも知られるチームカラー真紅ベースに、胸にアーガイル柄がデザインされたユニフォームは、G組で57という圧倒的な得票数を手にしてここまで勝ち上がってきた。

 このアディダス社対決の結果は、ベルギーが得票数2万4374のうち、62を獲得して8強進出を決めた。一方で、日本ユニフォームは健闘したが、ベスト16で敗退した。


ユニフォーム対決を制した、意外なダークホース

 日本に勝ったベルギーは、準々決勝で伝統ブラジルユニフォームと対戦したが、59の支持を集めたサッカーに4強進出を譲った。H組首位突破のコロンビアは、イングランド58で倒して8強に進出したが、そこで65の支持を集めたドイツに敗れた。

 そして意外なダークホースが、この“もう一つのW杯”で快進撃を続けた。それがサウジアラビアユニフォーム。準々決勝では、大会前から大きな話題を呼んだ、あのナイジェリアユニフォームに競り勝ち、準決勝ではコロンビアを破ったドイツに勝利。そして、決勝では「レ・ブルー)」の称で知られるフランス突し、投票数16万5966のうち、68を獲得する圧倒的な大差でナイキ社対決を制して優勝を飾った。

 そのサウジアラビアユニフォームは、地の左胸にエンブレムが入り、襟がライトグリーンという極めてシンプルデザインだったから驚きだ。今大会出場で、開催ロシアに次いでFIFAランキングが低いサウジアラビアが、意外な形で栄冠を手にした。ついに開幕したW杯では、名手のスーパープレーりを加える戦闘着にも注だ。


Football ZONE web編集部)

ロシアW杯に出場する各国代表ユニフォーム【写真:Getty Images】