アメリカン・フィルムインティテュート(AFI)が催する「AFI生涯功労賞」の授賞式が7日に開かれ、本年度はジョージクルーニーが栄冠にいた。今年で第41回を迎える同賞は、映画テレビ産業を通じてアメリカ文化に貢献し続けた人物に贈られる名誉賞だ。式典が行われたハリウッドのドルビーシアターには、ジョージの元共演者や友人の俳優たちが駆け付け、誉れある受賞をやかに盛り上げた。

【写真を見る】超ミニドレスで自慢の美脚を披露!タイトなデザインでボディラインもクッキリ

会場にはもちろん、ジョージ妻、アマル・クルーニーも出席。ミニボディコンワンピース姿で、ジョージとのラブラブな関係をのろけるスピーチが話題を集めた。人権弁護士アマルは、「私にとっては、人前で夫についてるより、法廷で外国人抑留者の言をする方が、ずっと簡単なことなんですよ」と切り出して、ジョージの人柄を称えるスピーチを行った。

アマく、ジョージはジェントルマンの一言に尽きる人だそうで、いつも弱い立場の人のために戦うタイプであることや、数多くの成功を収めているにも関わらず謙虚な気質であることを賞賛した。続いて夫婦としての2人の関係がいかに情に満ちたものであるかを表情豊かにり、会場の人々の注視する中、ジョージと熱いキスを交わしていた。

この日のアマルは、ライトピンクミニボディコンレスで自慢の美脚を披露。プラダオートチュールドレスは、スカートワンサイドだけが長い布でカバーされているユニークデザイン。かなりのオフショルダーで肩や背中の露出度も高く、きらめく素材やかな印だ。

しかしながら役のジョージをしのぐ勢いで立つアマルに対し、一般からの反応は芳しくなかったようだ。「本当に注されたがりだね」「見て見て、私を見て!という態度にげんなり」「カメラの前でのわざとらしい表情にイライラする」「レッドカーペットに出てくるたびに、ジョージのキャリアを台しにしている」など、散々な言われよう。とはいうものの、アマルがの場でゴージャスな妻を気取るのも、ジョージがそれを喜んでいる限りは致し方なしと言えそうだ。(Movie Walker・UK在住/シャオ

ジョージ・クルーニーと妻アマル