スティーブン・スピルバーグ監督の映画「レディプレイヤー1」に、日本人・ダイトウ役で出演している、2018年上半期“最もアツい”俳優・森崎ウィンが、初の書籍「森崎ウィン 1st visualinterview book 『Win-Win』」を6月20日(水)に発売。

【写真を見る】写真集では森崎ウィンのルーツや映画「レディ・プレイヤー1」撮影時の日記も初公開!

先行発売記念イベントとして購入者対象のお渡し会が東京・SHIBUYA TSUTAYAで開催され、会場に訪れた約1000人のファンと交流した。

写真集には、チャームポイントの一つでもある無邪気な笑顔や、大人の魅力があふれ出す情熱的な撮り下ろしカットも収録。

また、ミャンマーで生まれ育った幼少期から、日本に来て芸能活動をスタートし、現在に至るまで、“森崎ウィン”がどのようにして作られ、成長してきたのか。森崎自身が勝手に自由に、真剣に、熱い思いを語っている。

さらに、映画「レディプレイヤー1」撮影中に書いていた赤裸々な日記も初公開する。

■ 写真の仕上がりは「185点」

写真の仕上がりに、森崎は「185点ですね。インタビュー内容が赤裸々で、今まで付けてきた日記や、生まれ育った環境など自分の触れたくない部分にも向き合う中で、それが自分の新たな引き出しになったと思えたので良かったです」と自信満々に語る。

また「ミャンマーで生まれ育ったことはあまり知られていないかと思うので、自分のルーツの部分を知っていただけたらうれしいです」とコメントした。

囲み取材では、映画「レディプレイヤー1」に出たことでの反響を聞かれ「テレビのロケをしていた時に一度『ダイトウですか?』と男性に言われて、すごくうれしかったです」と明かし、「一年前と比べると、こういう環境(イベント)に立てたり、テレビにも出していただけるようになったのは『やっときた』という思いはあります。

自分の周りが怒涛(どとう)のように変わっていく中で自分の意識もどんどん変わっていっている実感はあります」と今の心境を語った。

そして、今後について「10年以内にアカデミー賞を取ります。そうやって目標を掲げたことで自分に足りないものも見えたので、夢を大きくもっていたい。

常に今やっていることに正解がないとは思うで、自分の努力を認めるためにも何か賞を欲しいし、受賞することでスピルバーグ監督に恩返しをしたいと思っています」と大きな夢を語った。(ザテレビジョン

森崎ウィンが6月20日(水)に発売される写真集の先行発売記念イベントで約1000人のファンと交流!