29日、セリエA王者のユヴェントスイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニと元イタリア代表アンドレア・バルザーリとの契約を延長したことを発表した。

 同クラブクラブ公式サイトキエッリーニとは2020年まで、バルザーリとは2019年まで契約を延長したことを明らかにしている。

 現在33歳のキエッリーニはリヴォルノ(セリエC/イタリア3部)でプロデビューすると2004年ユヴェントスへ移籍。フィオレンティーナへの期限付き移籍後の2005年からユヴェントスで13年間プレーしている。筋肉系の負傷が多いものの、依然としてチームに欠かせない存在だ。また、退団が決まっている元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンの後を引き継ぎ、2018-19シーズンから新キャプテンに就任する予定。

 一方、現在37歳のバルザーリは17歳でプロデビューを果たすと、7クラブを渡り歩いた後の2011年から8シーズンにわたってユヴェントスプレーしている。イタリア代表では2006年ドイツワールドカップ優勝メンバーに名を連ねた。

アンドレア・バルザーリ(左)とジョルジョ・キエッリーニ(右) [写真]=Getty Images